札幌競馬場で開催中の「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)2026」は、8月22日の第1・2戦を終え、Z.ロイド騎手が暫定首位に浮上しました。横山典弘騎手が2位、武豊騎手が3位につけています。
出来事の概要
ロイドが2戦とも2着で暫定トップ
オーストラリアのZ.ロイド騎手(23)は、8月22日の第1戦・第2戦でともに2着に入り、暫定ポイントで首位に立ちました。若手ながら安定した内容で、大ベテラン勢を相手に堂々の首位発進です。
横山典弘が第2戦を制す
第2戦は横山典弘騎手(58)がキャントウェイト(5歳・牡)に騎乗して優勝。タイムは1分59秒9で、この勝利により30ポイントを獲得し、暫定2位につけました。
背景にあるもの
武豊は第1戦をアスマイルで制覇
第1戦では武豊騎手(57)がアスマイルに騎乗して優勝し、30ポイントを獲得。武豊騎手にとってはWASJ10年連続30回目の出場という節目でもあり、経験豊富なベテランらしい仕事ぶりを見せました。
8月22日終了時点の暫定順位
| 1位 | Z.ロイド(23・豪州) 40ポイント、2戦とも2着 |
| 2位 | 横山典弘(58) 32ポイント、第2戦優勝 |
| 3位 | 武豊(57) 31ポイント、第1戦優勝 |
| 開催日程 | 8月22日・23日、札幌競馬場で全4戦 |
今後どうなるか
残り2戦、8月23日に決着へ
WASJ2026は8月23日に残る第3戦・第4戦を実施し、ポイントの合計で総合優勝が決まります。武豊騎手・横山典弘騎手というベテラン勢と、若手のロイド騎手による争いの行方に注目です。
押さえておきたいポイント
- 8月22日終了時点でZ.ロイド騎手が暫定首位
- 横山典弘騎手が2位、武豊騎手が3位につける
- 残り2戦は8月23日に実施され、この日に総合順位が確定
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
50代後半の武豊騎手と横山典弘騎手が、若手の勢いに食らいつくように上位につけている姿には、思わず胸が熱くなります。年齢を重ねてなお第一線で結果を出し続けるベテランの底力は、競馬というスポーツの奥深さを象徴しているように感じます。最終日にどんなドラマが待っているのか、楽しみに見届けたいと思います。
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