イギリス・アスコット競馬場で8月8日に行われたシャーガーカップに、武豊騎手とルメール騎手が出場しました。世界の名手が集う祭典で、日本勢が奮闘しました。
出来事の概要
世界選抜として参戦した2人
ドバイデューティーフリー・シャーガーカップは8月8日、イギリス・アスコット競馬場で行われました。世界選抜として武豊騎手(57)、欧州選抜としてルメール騎手(47)が出場しています。
ルメールは個人2位の好成績
ルメール騎手は5戦全てで入着し、合計35ポイントを獲得して個人戦2位に入りました。武豊騎手も人気薄の馬で2着・3着に入るなど見せ場をつくり、合計20ポイントで個人戦5位タイとなりました。
背景にあるもの
8年ぶりの参戦だった武豊騎手
武豊騎手にとって、シャーガーカップへの参戦は8年ぶりのことでした。レース後には「アスコットで乗るのはジョッキーとして誇らしい気持ちになれる」と、この舞台への思いを語っています。
今大会の結果
| 個人優勝 | ライアン・ムーア騎手(英愛選抜) |
| ルメール騎手 | 個人2位・35ポイント |
| 武豊騎手 | 個人5位タイ・20ポイント |
| チーム優勝 | 英愛選抜(81ポイント) |
今後どうなるか
武豊騎手は次の舞台フランスへ
シャーガーカップを終えた武豊騎手は、そのままフランス・ドーヴィルへ向かう予定とされています。世界を舞台にした武豊騎手の挑戦は、まだまだ続きます。
押さえておきたいポイント
- シャーガーカップは8月8日、英アスコット競馬場で開催
- ルメール騎手は個人2位・武豊騎手は個人5位タイ
- 個人優勝はライアン・ムーア騎手、チーム優勝は英愛選抜
- 武豊騎手にとって8年ぶりの参戦だった
AI予想の作り方
管理人のひとこと
50代後半になってもなお、世界の名手たちと肩を並べて戦う武豊騎手の姿には、あらためて頭が下がる思いがします。勝利こそ届かなかったものの、人気薄の馬で見せ場をつくった騎乗ぶりからは、経験に裏打ちされた技術の高さが伝わってきます。ルメール騎手の好成績とあわせて、日本の騎手のレベルの高さを世界に示す一戦になったのではないでしょうか。次のドーヴィルでの活躍にも期待したいと思います。
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