麻雀好きで知られるオーナーの遊び心が詰まった馬名が、デビュー戦で見事に結果を出しました。リーチツモドライチが新潟の新馬戦を制しています。
出来事の概要
8月2日、新潟でデビューV
2026年8月2日、新潟2Rの2歳新馬戦(ダート1800m)でリーチツモドライチ(牡2・栗東・森秀行厩舎)が優勝しました。鞍上は戸崎圭太騎手。逃げの手に持ち込み、最後まで脚色衰えず押し切りました。
話題を呼ぶ馬名の由来
馬主はサイバーエージェント社長でMリーグ代表理事も務める藤田晋氏。「リーチ・ツモ・ドラ1」という麻雀用語に由来する馬名がSNS上でも話題を呼び、戸崎騎手も「いい走りでした」とレース後にコメントしています。
背景にあるもの
父系にとって記念すべき1勝
父はアメリカで供用される種牡馬ライフイズグッド。今回の勝利は、ライフイズグッド産駒にとってJRAでの初勝利という記念すべき1勝にもなりました。
血統整理
| 父 | ライフイズグッド |
| 母 | アスクベイリー |
| 母の父 | ラナウェイアンドハイド |
| 意義 | ライフイズグッド産駒のJRA初勝利 |
今後どうなるか
個性派オーナーの新たな一頭
ユニークな馬名とともに歩みを始めたリーチツモドライチ。父系にとって記念すべき1勝を挙げただけに、今後の成長にも注目が集まりそうです。
押さえておきたいポイント
- リーチツモドライチが8月2日の新潟2歳新馬戦(ダート1800m)を逃げ切り勝ち
- 馬主は藤田晋氏、馬名は麻雀用語「リーチ・ツモ・ドラ1」に由来
- 父ライフイズグッドにとって産駒JRA初勝利
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
馬名には、その馬にかける関係者の思いや遊び心が詰まっていると感じます。麻雀という身近な趣味から生まれた名前が、初陣という大切な一戦で結果と結びついたのは、なんだか縁起の良い話のようにも思えます。名前の面白さだけでなく、走りそのものにも今後注目していきたい1頭です。
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