デビュー戦を快勝で飾った素質馬が、早くも重賞挑戦へと駒を進めます。栗東での仕上げは順調に進んでいるようです。
出来事の概要
阪神マイルの新馬戦を快勝
トップチェッカー(栗東・武英智厩舎)が、新潟2歳ステークス(8月23日・新潟競馬場・芝1600m)への出走を予定しています。前走の阪神芝マイルの新馬戦を快勝しており、その勢いを重賞の舞台でも発揮できるかが注目されています。
8月5日、2週前追い切りを実施
8月5日、栗東トレセンのCWコースにて新潟2歳ステークスに向けた2週前追い切りが行われました。レースまで2週間というタイミングでの調整で、状態は順調に上積みされている様子です。
背景にあるもの
新潟2歳ステークスという舞台
新潟2歳ステークスは、芝の直線が長い新潟競馬場で行われる重賞で、その年の2歳馬の実力を測る指標のひとつとされています。新馬戦を快勝した勢いのある馬が、格上挑戦でどこまで通用するかが毎年注目を集めるレースです。
ここまでの歩み
| 所属 | 栗東・武英智厩舎 |
| 前走 | 阪神芝マイル新馬戦・快勝 |
| 今回の調整 | 8月5日、栗東CWコースで2週前追い切り |
| 次走予定 | 新潟2歳ステークス(8月23日・新潟芝1600m) |
今後どうなるか
重賞挑戦までの調整過程
レースまでは2週間あり、今後さらに追い切りを重ねながら状態を仕上げていく段階です。新馬戦を圧勝した勢いのままレースに向かえるか、栗東からの続報に注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 前走の阪神芝マイル新馬戦を快勝
- 8月23日の新潟2歳ステークス(芝1600m)に向けて始動
- 8月5日に栗東CWコースで2週前追い切りを実施
管理人のひとこと
新馬戦を勝ち上がったばかりの馬が、間を置かずに重賞へ挑むというのは、陣営がそれだけ高いポテンシャルを感じている証でもあります。もちろん、格上挑戦にはそれ相応の厳しさが待ち受けているものです。それでも、まだ何色にも染まっていない2歳馬が重賞という大舞台でどんな走りを見せるのか、その未知数な部分にこそ夏競馬の醍醐味があると感じます。新潟の長い直線で、トップチェッカーがどんな脚を使うのか、レース当日まで楽しみに待ちたいと思います。
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