新潟の芝1400mに、鮮やかな末脚を見せる新馬が現れました。1番人気に応えたボーデコールが、危なげない内容で初陣を白星で飾りました。
出来事の概要
好位追走から抜け出した完勝劇
8月1日、新潟3R・2歳新馬(芝1400m)。1番人気のボーデコール(牡・父イスラボニータ)が津村明秀騎手を鞍上に、好位追走から直線で抜け出し、2着に3馬身差をつけて快勝しました。勝ち時計は1分21秒6(良)、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒4をマークしました。
津村明秀騎手が語った手応え
津村騎手は「完勝ですね」と満足顔で振り返り、「返し馬でもレースでも優等生。ドシッとしていて反応もいい」と、レースぶりだけでなく気性面についても高く評価しました。
背景にあるもの
調教師も認めた反応の良さ
柄崎調教師も「調教でも動いていて、競馬でも力を出せた。反応もスムーズで距離はもう少しあった方がいい」とコメント。マイル戦での勝利ながら、陣営はすでに中距離への適性を見据えているようです。
レース内容
| レース | 新潟3R・2歳新馬・芝1400m |
| 勝ち時計 | 1分21秒6(良) |
| 上がり3F | 34秒4(メンバー最速) |
| 着差 | 2着に3馬身差 |
今後どうなるか
マイルから中距離へ
柄崎調教師のコメントどおり、今後は距離を伸ばしたローテーションが検討されそうです。父イスラボニータ産駒らしいスピードと、まだ余力を残した内容から、中距離路線でのさらなる成長が期待されます。
押さえておきたいポイント
- 新潟2歳新馬戦でボーデコールが1番人気に応えて3馬身差の完勝
- 上がり3ハロン34秒4はメンバー最速
- 津村明秀騎手、柄崎調教師ともに高評価
- 今後はマイルから中距離への適性が焦点に
管理人のひとこと
新馬戦での快勝は数あれど、上がり最速をマークしながら余力を残す内容には特別な期待がかかります。かつてイスラボニータ自身も、皐月賞を制するまでにさまざまな距離を試されながら成長した一頭でした。血は争えないもので、ボーデコールもまた、マイルにとどまらない可能性を秘めているのかもしれません。この馬がどんな距離で本領を発揮するのか、今後のローテーションに注目です。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント