デビューから無傷の3連勝。栗東・上村厩舎に、秋のクラシックを狙う期待の新星が現れました。
3連勝の実績
かもめ島特別を含む無敗記録
モンローウォーク(牝3歳・栗東・上村厩舎)が、かもめ島特別を含めてデビューから無傷の3連勝を飾りました。着実に力をつけてきたことがうかがえる内容で、今後の成長曲線にも期待が高まります。
上村調教師のコメント
上村調教師は今後の目標について、「秋華賞に何とか乗せたい。賞金や暑さなどを見ながら、秋華賞一本にするか、トライアルを挟むかを考えたい」とコメント。すでに秋の大一番を見据えた慎重なプランニングが進められています。
秋華賞に向けたローテーション
直行かトライアルか
秋華賞(10月18日・京都・芝2000メートル)を大目標に据えるモンローウォークですが、そこに至るまでのローテーションは未確定です。賞金面の状況や夏場の馬体への負担を考慮しながら、直行するか、トライアルレースを1戦挟むかを検討していく方針です。
数字で見るここまでの歩み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の戦績 | 3戦3勝(無傷) |
| 主な勝ち鞍 | かもめ島特別 |
| 所属 | 栗東・上村厩舎 |
| 目標レース | 秋華賞(10月18日・京都) |
デビューからの全戦全勝という戦績は、クラシックへ向けた期待値を大きく引き上げる材料です。
今後の注目ポイント
次走発表のタイミング
トライアルを使うかどうかの判断は、今後の陣営の発表を待つ必要があります。暑さ対策も含めた馬の状態管理が、秋のローテーションを左右しそうです。
秋華賞戦線への影響
無傷3連勝という実績を引っさげての参戦が実現すれば、秋華賞戦線の勢力図にも大きな影響を与える存在になりそうです。3歳牝馬路線の今後の動向から目が離せません。
管理人のひとこと
無傷のまま重要なレースに向かっていく馬というのは、それだけで物語性を感じさせてくれます。まだ底を見せていない分、秋華賞という大舞台でどんな走りを見せてくれるのか、想像するだけで胸が高鳴ります。上村調教師の「何とか乗せたい」という言葉には、無理をさせず、それでいて大舞台への夢を諦めない、そんな絶妙なバランス感覚がにじんでいます。この夏をどう乗り越え、秋にどんな一戦を見せてくれるのか、じっくりと見守っていきたい一頭です。
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