1番人気を差し切り、重賞初制覇
2026年7月23日、北海道・門別競馬場で行われた王冠賞(ダート1800メートル)を制したのは、3歳牡馬のマロンソレイユ(柿川秀樹厩舎)でした。道中は中団で脚をため、直線で1番人気のゴッドバロックを差し切る競馬で、初めての重賞タイトルを手にしました。
稍重の馬場を1分55秒9で駆け抜ける
レースは稍重の馬場発表で行われ、勝ちタイムは1分55秒9。マロンソレイユは3番人気の支持でしたが、鞍上の桑村真明騎手が的確に馬を運び、ゴッドバロックに1馬身差をつけてゴールしました。3着にはタイセイスライブ、4着に2番人気のベラジオエンペラーが入っています。
父ルヴァンスレーヴ、母系にも実績
マロンソレイユの父は、ダートの大種牡馬として知られるルヴァンスレーヴ。母マロンブーケの父はダイワメジャーで、スピードとパワーを兼ね備えた血統構成が、今回の重賞制覇にもつながったといえそうです。
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
地方競馬の重賞で、まだ底を見せていない3歳馬が一つ壁を突破する瞬間は、中央競馬とはまた違った高揚感があります。ルヴァンスレーヴ産駒といえば、ダートの短距離から中距離まで幅広く活躍馬を送り出してきた実績がありますが、マロンソレイユもその系譜にしっかりと名を連ねる一頭になりそうです。門別の地から、秋以降さらに大きな舞台へ駒を進める姿を楽しみに待ちたいと思います。
管理人が作ったサイト
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント