【セレクトセール2026】藤田晋会長、キタサンブラック産駒に3億円 この日すでに7億円超投入

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この日すでに7億円超、藤田会長の”爆買い”止まらず

2026年7月14日、セレクトセール2026の会場で、またしても大きな話題が生まれました。サイバーエージェントの藤田晋会長が、キタサンブラック産駒の牡馬に3億円を投じたのです。この時点で藤田会長のこの日の投入額は、すでに7億円を超えていたといいます。

キタサンブラック産駒という信頼のブランド

父キタサンブラックは、菊花賞・天皇賞(春・秋)・ジャパンカップなど数々のG1を制した名馬であり、種牡馬としても数多くの活躍馬を送り出している実力派です。今回落札された牡馬にも、その血を受け継ぐ資質への期待が集まっています。

項目 内容
購買者 藤田晋会長(サイバーエージェント)
産駒 キタサンブラック産駒(牡)
落札価格 3億円
この日の累計投入額 7億円超

積極投資を続ける藤田会長

近年、セレクトセールをはじめとするセリー市場で積極的な購買を続けている藤田会長。今回もキタサンブラック産駒だけにとどまらず、複数の有力馬に競り勝つ姿が見られました。

  • 父キタサンブラックはG1複数勝利の実績馬
  • 藤田会長のこの日の投入額はすでに7億円超
  • セール全体も2日間総額334億円の歴代最高を記録
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管理人のひとこと

キタサンブラックといえば、武豊騎手とのコンビで菊花賞から天皇賞・秋、ジャパンカップまで勝ち進み、多くのファンを熱狂させた平成末期の名馬です。引退式でのウイニングランを覚えている方も多いのではないでしょうか。

その血を受け継ぐ産駒に大きな投資が集まるのは、名馬の遺伝子が持つ物語性そのものへの期待とも言えます。馬主として名乗りを上げる藤田会長の姿からは、単なる資金力だけでなく、競馬というスポーツへの純粋な情熱が伝わってきます。この牡馬が数年後、父の背中を追いかけてターフを駆け抜ける姿を、今から楽しみにしたいと思います。

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