青葉賞馬の夏、当初予定から一転しての方向転換
青葉賞を制し日本ダービーにも駒を進めたゴーイントゥスカイ(牡3・栗東/上原博之厩舎)。当初は新潟記念への参戦が有力視されていましたが、陣営は予定を変更し、9月13日に中山競馬場で行われるセントライト記念(G2・芝2200メートル)を次走に選びました。鞍上には引き続き武豊騎手が騎乗する見込みです。
管理人からのお知らせ
ゴーイントゥスカイの2026年戦績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 3歳・牡 |
| 厩舎 | 栗東・上原博之厩舎 |
| 馬主 | フィールドレーシング |
| 今季成績 | 5戦2勝(青葉賞など) |
| 獲得賞金 | 約1億1615万円 |
| 次走予定 | セントライト記念(9月13日・中山・芝2200メートル) |
ローテーション変更の狙い
- 当初検討されていた新潟記念(芝2000メートル・古馬混合)から、同世代限定のセントライト記念へ舵を切った
- 秋の菊花賞につながる路線を見据えたローテーションとみられる
- 鞍上は日本ダービーから続けて武豊騎手が手綱を取る予定
武豊騎手との相性
武豊騎手は7月12日に函館で国内外通算5000勝を達成したばかり。脂の乗り切ったベテランと、これから成長曲線を描く3歳馬のコンビが、秋のクラシック戦線でどこまで名前を上げてくるか注目です。
管理人のひとこと
クラシックを沸かせた3歳馬が、古馬との混合戦を避けて同世代限定のレースを選ぶというのは、陣営の慎重かつ計算高い判断がうかがえます。かつて武豊騎手が手がけた数々の菊花賞馬たちも、この時期にじっくりと体を仕上げてから本番に臨んでいました。5000勝という大きな節目を越えたばかりの名手が、次はどんな新しいドラマを見せてくれるのか。秋空の下、中山の直線をゴーイントゥスカイがどんな脚を使うのか、今から楽しみでなりません。
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