青葉賞での勝利からわずか3日。管理する上原佑紀調教師より、ダービーの最優先出走権を行使し、レジェンド武豊騎手とのコンビで大一番へ挑むことが明言されました。
ゴーイントゥスカイ × 武豊 ダービー参戦データ
| 項目 | 内容 |
| ターゲット | 日本ダービー(G1) / 5月31日(日) |
| 会場・距離 | 東京競馬場 / 芝2400m |
| 青葉賞のタイム | 2分23秒0(優秀な時計で優先権獲得) |
| 主な注目点 | 武豊騎手、自身7度目のダービー制覇へ |
管理人のひとこと
やはり、このコンビでダービーへ!この一報を待っていたファンも多いのではないでしょうか。
先日の記事でも触れましたが、武豊騎手が自ら手繰り寄せた「コントレイル産駒」でのダービー参戦。57歳にして、青葉賞の2分23秒0という好時計を叩き出すあたり、レジェンドの「ダービーへの嗅覚」には脱帽するしかありません。
上原佑紀調教師にとっても、管理馬をダービーへ送り出すのは大きな挑戦。そこに百戦錬磨の武豊騎手が継続して乗ってくれるというのは、これ以上ない心強い援軍ですね。
父コントレイル、祖父ディープインパクト。3代続けての「無敗」ではありませんが、この血統が持つ東京2400mへの適性は、青葉賞で見事に証明されました。今度は「青葉賞組はダービーで勝てない」という厚い壁を、レジェンドと共に突き破ってくれることを期待しましょう!

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