北九州記念(G3)を6着に終えたサウンドモリアーナが、武豊騎手との再コンビで8月23日のキーンランドカップに挑みます。
出来事の概要
武豊騎手とは5走ぶり8度目のコンビ
4歳牝馬のサウンドモリアーナ(栗東・武英智厩舎)は、次走のキーンランドカップ(8月23日、札幌芝1200m)で武豊騎手とコンビを組むことが発表されました。武豊騎手との参戦は、昨年11月の醍醐ステークス(9着)以来5走ぶり、通算8度目となります。
北九州記念は6着、力は示した一戦
前走の北九州記念(G3)では6着という結果でしたが、上位人気馬に食らいつく内容で、地力の高さは十分に示していました。今回はサマースプリントシリーズ第5戦の舞台で、巻き返しを図ります。
背景にあるもの
芝・ダート二刀流の母から受け継いだ自在性
父はミッキーアイル、母は2012年のファンタジーステークスを制し、翌年のユニコーンステークスで2着に入ったサウンドリアーナです。芝・ダート両方の重賞戦線で活躍した母の血を引き、サウンドモリアーナも逃げ・先行・差しといった多様な脚質をこなせる器用さが持ち味となっています。
サウンドモリアーナの近走とプロフィール
| 前走 | 北九州記念(G3)・6着 |
| 脚質 | 逃げ・先行・差しに対応 |
| 血統 | 父ミッキーアイル・母サウンドリアーナ |
| 次走 | キーンランドカップ(8/23・札幌芝1200m) |
今後どうなるか
サマースプリントシリーズ第5戦の一戦
キーンランドカップはサマースプリントシリーズの第5戦にあたる一戦です。武豊騎手という手綱を得て、北九州記念で見せた末脚がどこまで通用するか注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 次走キーンランドカップ(8/23・札幌芝1200m)で武豊騎手と再コンビ
- 武豊騎手との参戦は5走ぶり8度目
- 前走の北九州記念(G3)は6着
管理人のひとこと
芝もダートも、逃げも差しもこなせるという器用さは、器用貧乏ではなくその馬が持つ地力の広さの証だと感じます。母サウンドリアーナが見せた二刀流の血を、サウンドモリアーナが札幌の舞台でどう表現するのか楽しみです。武豊騎手という百戦錬磨の手綱を得て、久しぶりのコンビがどんな一体感を見せてくれるのか、キーンランドカップ当日が待ち遠しく感じます。
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