海外G1制覇を目指すサトノレーヴが、8月22日の英・シティオブヨークステークス(G1)で9着に終わりました。人気を集めたノータブルスピーチが快勝し、G1・6勝目を飾っています。
出来事の概要
8月22日、英ヨーク競馬場の芝1400mで実施
シティオブヨークステークス(G1・芝1400m)は8月22日、イギリスのヨーク競馬場で行われました。鞍上J.モレイラのサトノレーヴは14頭立ての4番枠から出走。中団から直線で外に持ち出しましたが、そこから伸びを欠き9着に終わりました。
ノータブルスピーチがG1・6勝目
レースを制したのは1番人気のノータブルスピーチ。鞍上はW.バイク、調教師はC.アップルビーで、勝ちタイムは1分24秒91でした。ライバルたちを寄せ付けない内容で、自身6つ目となるG1タイトルを積み上げています。
背景にあるもの
今春の高松宮記念を連覇しての挑戦
サトノレーヴは今春の高松宮記念を連覇し、日本の短距離路線を牽引してきた一頭です。海外遠征では欧州G1で2年続けて2着に入るなど、あと一歩のところまで迫った実績を持っており、今回で海外挑戦は8戦目となりました。
これまでの海外挑戦の歩み
| 今回の着順 | 9着(14頭立て・4番枠) |
| 鞍上 | J.モレイラ |
| 海外挑戦 | 今回で8戦目 |
| 過去の実績 | 欧州G1で2年連続2着、今春の高松宮記念連覇 |
今後どうなるか
次なる海外G1への足がかりに
見せ場を作れないままの9着という結果は悔しいものですが、あと一歩で欧州の壁を破れずにいたサトノレーヴにとって、今回の経験もまた次への糧になるとみられます。今後の陣営の判断に注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- サトノレーヴは英G1シティオブヨークSで9着
- 勝ったのは1番人気ノータブルスピーチ、自身G1・6勝目
- サトノレーヴにとって海外挑戦は今回で8戦目
管理人のひとこと
高松宮記念を連覇するほどの実力を持ちながら、欧州の大舞台ではあと一歩が届かない。この「あと一歩」の壁の高さこそが、海外G1の厳しさを物語っているように思います。それでも挑み続ける姿勢自体に、日本競馬のレベルの高さと、陣営の矜持を感じずにはいられません。次の大舞台でどんな走りを見せてくれるのか、引き続き見守りたいと思います。
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