天皇賞・春で3着に入ったアドマイヤテラが、8月16日の札幌記念(G2)で始動します。目標はその先、10月にフランスで行われる凱旋門賞(G1)です。
レースの概要
8月16日、札幌競馬場で開催
札幌記念(G2・芝2000m)は8月16日、札幌競馬場で行われます。栗東・友道康夫厩舎のアドマイヤテラは、この一戦を凱旋門賞(G1)への足がかりと位置づけて出走します。
天皇賞・春3着の実力を持つ古馬
アドマイヤテラは2021年2月7日生まれの芦毛の牡馬で、父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ。2026年5月の天皇賞・春では3着に入り、力のあるところを見せています。
過去データから見える傾向
これまでの主な実績
| 2025年 | 目黒記念(G2)勝利 |
| 2026年 | 阪神大賞典(G2)レコード勝ち |
| 2026年5月 | 天皇賞・春3着 |
| 調教師 | 栗東・友道康夫 |
洋芝への適性がカギ
友道調教師は「パワーはあるし、洋芝はいいと思う」と話しており、洋芝適性への手応えを口にしています。凱旋門賞が行われるパリロンシャン競馬場も洋芝のコースだけに、この適性は大きな武器になりそうです。
レースの見どころ
目標は10月の凱旋門賞
友道調教師はかねてから「凱旋門賞に行きたい」と話しており、札幌記念でその走りを確認したい考えです。同厩舎のスティンガーグラスはメルボルンカップに挑む予定で、海外への挑戦が続くシーズンとなっています。
押さえておきたいポイント
- アドマイヤテラは8月16日の札幌記念(G2)で始動
- 目標は10月にフランスで行われる凱旋門賞(G1)
- 天皇賞・春3着、阪神大賞典レコード勝ちなどの実績
AI予想の作り方
管理人のひとこと
日本調教馬が凱旋門賞に挑むというニュースは、いつ聞いてもわくわくさせられます。洋芝という慣れない舞台で結果を残すのは簡単なことではありませんが、だからこそ挑戦する価値があるのだと思います。札幌記念はそのための大切な一歩。まずは足元を固める一戦をしっかり乗り越えて、パリの大舞台につなげてほしいと感じます。秋にかけて、この馬の動向から目が離せません。
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