レース回顧・ニュースのポイント
- スズハローム待望のタイトル: 10番人気のスズハローム(牡6)が、中山のマイル戦で豪快な差し切り勝ち。サトノダイヤモンド産駒としても価値ある重賞制覇となりました。
- 藤懸騎手の好騎乗: 2021年のマーメイドS以来となる重賞2勝目をマーク。近走からコンビを組み続け、馬の特性を熟知した手綱捌きが光りました。
- 1番人気は3着止まり: 1番人気のファーヴェント(横山武史騎手)は、ハナ・ハナ差の大接戦を演じるも、3着まで。2着には6番人気のサイルーンが入りました。
第58回 ダービー卿CT(GIII)結果一覧
| 着順 | 馬名 (人気) | 騎手 | タイム / 着差 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 11 スズハローム (10) | 藤懸 貴志 | 1:33.4 |
| 2着 | 16 サイルーン (6) | 大野 拓弥 | アタマ |
| 3着 | 8 ファーヴェント (1) | 横山 武史 | ハナ |
【払い戻し確定】
単勝:11(1,590円)
馬連:11-16(13,450円)
3連単:11-16-8(188,810円)
管理人のひとこと
阪神のチャーチルダウンズCに続き、中山のダービー卿CTも高配当となりました。今日の東西メインは「稍重馬場×伏兵」がキーワードですね。
勝ったスズハロームは、前走の洛陽Sで見せた末脚がフロックではなかったことを証明しました。藤懸騎手の、勝負どころで外に持ち出し、最後まで追い抜こうとする気迫の騎乗。ゴール前はアタマ、ハナ差という大混戦でしたが、あの執念が勝利を呼び込んだ気がします。
一方、1番人気のファーヴェントは本当に惜しい内容。最重量を背負いながらの3着は大健闘ですが、勝ちきれないもどかしさも残りました。 さて、今日の波乱の結果を見て、明日の大阪杯への不安と期待が入り混じりますね。道悪が残るようなら、パワータイプの伏兵にも十分チャンスがありそうですね。しっかり今夜中に各馬の重馬場適性を再チェックしておきます!

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