いつも当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。本日は、読者の皆様へ大切なお知らせがあります。
この度、初の電子書籍(Kindle本)を出版いたしました!
1万文字強程度の文量のため本と言えるかは何とも言えないですが笑
タイトルは『炎上する競馬界とあの日救われた仔馬の命 ――仔馬不適切動画騒動、ネットの炎上とレスキュー劇から見えた、競馬界のリアルとアニマルウェルフェア』です。
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(※Kindle Unlimited会員の方は「無料」でお読みいただけます!)
なぜ、この本を書こうと思ったのか
先日、SNS上で大きな波紋を呼んだ「北海道日高町の牧場における、仔馬への不適切動画騒動」。
動画の拡散から始まり、ネット上の大炎上、動物保護団体による刑事告発、そしてタレント・紗栄子さんによる迅速なレスキュー劇へと繋がったあの一連の出来事に、多くの競馬ファンが心を痛め、そして「命のあり方」について深く考えさせられたはずです。
しかし、ネットのタイムラインは情報が流れるのが早く、時間が経てばすぐに忘れ去られてしまいます。
また、「特定の誰かを激しく叩いて終わり」という炎上の消費のされ方には、私自身、一人の競馬ファンとして強い違和感と危機感を抱いていました。
本書は、特定の牧場や関係者を糾弾するための「炎上の便乗本」ではありません。
- あの騒動の裏側で、生産現場の人間は何を思い、涙したのか?
- 「競走馬にしてください」という悲痛な願いが突きつける、サラブレッドの宿命とは?
- 怒りや悲しみを、馬たちを救う「具体的な支援」に変えるにはどうすればいいのか?
これらを感情論ではなく、客観的な時系列と「アニマルウェルフェア」の視点からまとめた、ルポルタージュです。
そして今回の件を通して私の思う競馬への想いを書いたつもりです。
【目次】本書で語られていること
- はじめに ――競馬界を揺るがした「一本の動画」と、本書の目的
- 第1章 競走馬と「アニマルウェルフェア(動物福祉)」の現在地
- 第2章 騒動の全容と「SNSの影」――正義感が生み出した連鎖
- 第3章 事態を動かした「法」と「SNSの光」――現実のアクションが命を救う
- 第4章 これから私たち競馬ファンにできること
- おわりに ――馬たちの未来と共に
売上(印税)の一部を引退馬支援団体へ寄付します
こんな端くれの本なんてほとんど読んでくれる方は少ないと感じていますが、本書の最大の目的は、今を生きている馬たちの未来を守ることです。 そのため、本書の売上(Amazonからの印税収益)の一部は、引退競走馬のセカンドキャリアを支援する団体へ寄付させていただきます。
どんなに些細な売上でもしっかり明記して寄付をしていきます。
本をご購入いただくこと、あるいはKindle Unlimitedで読んでいただくこと自体が、馬たちの命を繋ぐ小さな支援へと直結する仕組みにしています。
「あの騒動の全容をしっかり理解したい」「馬のために何か行動を起こしたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
▼ ご購入・ダウンロードはこちらから

少しでも多くの方にこの本が届き、競馬界のアニマルウェルフェアについて共に考えるきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。 もし本書の内容に共感していただけましたら、X(旧Twitter)等のSNSでシェアや感想を投稿していただけると、大変励みになります!
これからも当ブログをよろしくお願いいたします!



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