【世界ランキング】フォーエバーヤングが堂々3位!カタール制覇の8歳馬ディープモンスターにも熱視線

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ニュースのポイント

  • IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2026年1月1日〜3月8日までの主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表しました。
  • 世界1位は、なんとサイレントウィットネスの記録を塗り替える18連勝を達成した香港のカーインライジング(128ポンド)。2位にも香港三冠に王手をかけているロマンチックウォリアー(124ポンド)が入りました。
  • 日本調教馬のトップは、サウジカップ連覇の偉業を成し遂げたフォーエバーヤング(123ポンド)で、全体3位に堂々のランクイン!
  • さらに、カタールのアミールT(G2)を制した8歳のベテラン・ディープモンスターが120ポンドで6位に入るなど、計6頭の日本馬がトップ22に名を連ねる快挙となっています。

ロンジンワールドベストレースホースランキング(2026年3月8日時点)

ロンジンワールドベストレースホース
ランキング上位馬
第1回(26年1月1日〜3月8日)
順位レーティング馬名
1128カーインライジング
2124ロマンチックウォリアー
3123フォーエバーヤング※
4122ロイヤルチャンピオン
5121ナイソス
6120ディープモンスター※
7119コスタノヴァ※
7119ゴリアット
7119ナイツブリッジ
7119オペラバッロ
11118ウィルソンテソーロ※
15117レーベンスティール※
15117ショウヘイ※
※は日本調教馬(11位以下は日本馬のみ抜粋)

編集部からのひとこと

まずは世界3位のフォーエバーヤング

中東情勢が緊迫し、他の日本馬が次々と帰国や遠征中止を決断する異例の事態の中、ただ一頭ドバイワールドカップの頂点を目指して現地で牙を研ぎ続けています。すでにサウジカップ連覇という歴史的偉業を成し遂げながらも、昨年唯一土をつけられたドバイの舞台への執念は並々ならぬものがあります。

過酷な状況下で「やれることをやる」と語る矢作厩舎とこの馬の強靭なメンタルこそが、世界トップクラスのレーティング123ポンドの証明と言えるでしょう。

そしてもう一頭、胸を熱くさせるのが6位にランクインしたディープモンスターです!

DMMバヌーシー民大歓喜ですね!!!!

クラシック戦線で善戦しながらも、なかなか大きなタイトルに手が届かなかった彼が、8歳という大ベテランの域に達して海を渡り、カタールのアミールトロフィーでついに重賞初制覇を成し遂げました。

父ディープインパクトの血を引く8歳馬が、世界の強豪相手に120ポンドの高評価を獲得したという事実は、日本の生産・育成技術の高さと、関係者の諦めない心の結晶です。

香港のカーインライジング(18連勝!)というバケモノ級の馬もいますが、世界を舞台に戦い続ける日本馬たちのドラマから、春競馬もますます目が離せません!

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