【訃報】重賞2勝馬ダンビュライトが12歳で死す。クラシック三冠を皆勤した名馬との別れ

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ニュースのポイント

  • 岡山県真庭市の引退馬施設「オールド・フレンズ・ジャパン」は2月23日(月)、繋養されていたダンビュライト(セン・12歳)が、2月21日に腸捻転のため息を引き取ったと発表しました。
  • 同施設によると、懸命の治療が行われたものの回復が見込めず、苦渋の決断をもって安らかに見送ったとのことです。
  • 現役時代は栗東・音無秀孝厩舎に所属。2016年にデビューし、2017年のクラシック戦線では皐月賞で3着に好走。日本ダービー(6着)、菊花賞(5着)と三冠レース全てに出走し、堅実な走りを見せました。
  • 古馬となってからは、**2018年AJC杯(G2)**で重賞初制覇、**2019年京都記念(G2)**で重賞2勝目をマーク。
  • 2022年の阪神大賞典(13着)を最後に引退するまで、通算31戦4勝の成績を残しました。

ダンビュライト 競走成績・プロフィールデータ

馬名ダンビュライト
(父:ルーラーシップ)
生没年・性別享年12歳 / セン馬
※2026年2月21日、腸捻転のため死す
所属厩舎栗東・音無秀孝 厩舎
通算成績31戦4勝
主な勝ち鞍・実績・2018年 AJC杯 (G2) 優勝
・2019年 京都記念 (G2) 優勝
・2017年 皐月賞 (G1) 3着
※2017年クラシック三冠レース皆勤

編集部からのひとことメモ

競馬ファンから深く愛されたダンビュライトの、あまりにも早すぎる訃報です。

3歳時には皐月賞で12番人気ながら3着に激走し、ダービー、菊花賞とすべてのクラシックレースを立派に走り抜きました。古馬になってからもタフに走り続け、AJCCや京都記念といった伝統あるG2レースを制覇。ルーラーシップ産駒らしい、雄大な馬体と力強い走りが記憶に残っています。

去勢(セン馬)してからも長く現役を続け、引退後はオールド・フレンズ・ジャパンで多くのファンに元気な姿を見せてくれていただけに、今回の腸捻転による突然の別れは本当に悲しいですね。

ターフを盛り上げてくれた名馬に、心からの感謝と哀悼の意を表します。どうか安らかに。

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