スマートピナクル(牝2歳、栗東・石橋守厩舎)が、10月24日の京都5R・2歳新馬戦(芝1600m)で武豊騎手とのコンビでデビュー勝ちを飾りました。2着に1馬身差をつける完勝で、武豊騎手は「ちょっと楽しみですよ、この馬は」と素質を高く評価しています。
出来事の概要
スマートピナクルは1番人気に応えて完勝
京都5Rの2歳新馬戦は、牝馬限定の芝1600mに13頭が出走しました。スマートピナクルは父キズナの牝馬で、単勝2.6倍の1番人気に推されました。好位で運び、直線では馬場の真ん中に持ち出されてスムーズに加速し、2着に1馬身差をつけて勝利しました。勝ち時計は1分35秒4(稍重)です。
ラスト50メートルで余力十分に先頭へ
直線では武豊騎手の手綱の動きに合わせるように脚を伸ばし、ラスト50メートルあたりで余力を残したまま先頭に立ちました。着差以上に余裕のある内容で、いわゆる「横綱相撲」の勝ち方でした。
背景にあるもの
武豊騎手の評価とスマートピナクルの血統
武豊騎手は「すごく素直な馬で、一生懸命走る。乗り味もいいし、ちょっと楽しみですよ」と話しました。血統面では、ダート短距離を中心に10勝を挙げたスマートダンディーをはじめ、兄姉にオープン馬(オープンクラスに出走できる馬)が4頭いる活躍馬の多い一族です。
石橋守厩舎と武豊騎手のコンビを整理
武豊騎手と石橋守厩舎のコンビは、メイショウタバルで凱旋門賞にも挑戦しました。今回の勝利は、そのメイショウタバルの宝塚記念以来となります。タバルの帰国後の話はメイショウタバルが凱旋門賞から帰国の記事で紹介しています。
| 馬名 | スマートピナクル(牝2歳、父キズナ) |
| 所属 | 栗東・石橋守厩舎 |
| レース | 10月24日 京都5R 2歳新馬(芝1600m) |
| 結果 | 1番人気(単勝2.6倍)で1着、2着に1馬身差 |
| 勝ち時計 | 1分35秒4(稍重) |
今後どうなるか
スマートピナクルの次走は
次走については、現時点で元の記事には触れられていません。新馬戦を勝った2歳馬は、次に1勝クラスや重賞に向かうことが多いため、陣営からの発表を待ちたいところです。
押さえておきたいポイント
- 10月24日の京都5R・2歳新馬戦(芝1600m)を1馬身差で勝ちました。
- 1番人気に応え、勝ち時計は1分35秒4(稍重)でした。
- 武豊騎手は「ちょっと楽しみですよ、この馬は」と評価しました。
- 武豊騎手と石橋守厩舎の勝利は、メイショウタバルの宝塚記念以来です。
管理人のひとこと
デビュー戦から余裕のある勝ちっぷりで、武豊騎手の言葉からも手応えが伝わってきます。兄姉に活躍馬がそろう一族ですし、これからどこまで成長していくのか楽しみです。次走の発表を、ファンとして心待ちにしています。
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