天皇賞(春)を制したクロワデュノールが、秋の天皇賞(11月1日・東京芝2000m)でC.デムーロ騎手と新コンビを組むことが分かりました。デビューから11戦で手綱を取った北村友一騎手からの乗り替わりで、ファンの間で大きな話題になっています。
出来事の概要
北村友一騎手からC.デムーロ騎手へ
クロワデュノール(牡4・栗東・斉藤崇史厩舎)は、デビューから11戦をすべて北村友一騎手とのコンビで戦ってきました。今回、9月30日に発表されたのは、短期免許で来日するC.デムーロ騎手(34)との新コンビです。デムーロ騎手の短期免許は、天皇賞(秋)の週から有馬記念までの期間とされ、昨年は有馬記念を制した実績もあります。ファンの反応は、期待と戸惑いの声が入り交じっているようです。
9月18日に栗東へ帰厩、秋へ向けて調整
クロワデュノールは9月18日に栗東トレセンへ帰厩しました。斉藤崇史調教師は「秋に向けて、これからゆっくり進めていきたいですね」とコメントしています。目標は、父キタサンブラックが2017年に達成した天皇賞の春秋制覇です。
これまでの歩み
| 年 | レース | 結果 |
|---|---|---|
| 2024 | ホープフルステークス | 1着(G1初制覇) |
| 2025 | 日本ダービー | 1着 |
| 2026 | 大阪杯 | 1着 |
| 2026 | 天皇賞(春) | 1着(ハナ差) |
| 2026 | 宝塚記念 | 2着(メイショウタバルにクビ差) |
押さえておきたいポイント
- クロワデュノールは天皇賞(秋)でC.デムーロ騎手と新コンビ
- 北村友一騎手とはデビューから11戦を共にしてきた
- 9月18日に栗東へ帰厩、斉藤崇師は「ゆっくり進めていきたい」
- 勝てば父キタサンブラック以来の天皇賞春秋制覇、G1・5勝目
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管理人のひとこと
デビューから11戦を共にしてきたコンビの解消は、ファンとしては驚きがありました。ただ、デムーロ騎手は日本の競馬を知り尽くした実力者で、昨年の有馬記念も制しています。陣営が勝つために下した判断なのだと思います。ダービー馬が父と同じ春秋制覇に挑む、この新しい組み合わせがどんな走りを見せてくれるのか、東京の直線を楽しみに待ちたいです。
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