10月4日の凱旋門賞をめぐり、人気YouTuberのヒカルさんが生配信で500万円の複勝1点勝負を行い、見事に的中させたことがSNSで大きな話題になっています。
出来事の概要
複勝1点に500万円、結果は払戻2000万円
ヒカルさんが選んだのは、ダイヤモンドネックレス(牝3・愛・A.オブライエン厩舎)の複勝でした。同馬は7番人気ながら、大外16番ゲートから3着に入り、複勝配当は400円。購入額500万円は2000万円になって戻り、1500万円のプラスになりました。
| 購入した馬券 | ダイヤモンドネックレスの複勝(1点) |
| 購入額 | 500万円 |
| 複勝配当 | 400円(4.0倍) |
| 払戻金 | 2000万円 |
| 収支 | 1500万円のプラス |
登録者500万人とメンバーシップ9万人も同時達成
この配信は、ヒカルチャンネルの登録者数500万人と、メンバーシップ9万人の同時達成を目指したものでもありました。配信中に的中が決まり、2つの節目も達成されたと報じられています。
選ばれたダイヤモンドネックレスとは
ダイヤモンドネックレスは、2025年のマルセルブサック賞、2026年の仏1000ギニー、仏オークス(ディアヌ賞)、ナッソーSとG1を4勝している3歳牝馬です。凱旋門賞では初めての2400mでしたが、ダリズ、ベイシティローラーに続く3着に好走しました。
押さえておきたいポイント
- ヒカルさんがダイヤモンドネックレスの複勝1点に500万円を投入
- 同馬は7番人気ながら3着に入り、複勝400円で払戻2000万円(1500万円のプラス)
- 配信はチャンネル登録者500万人、メンバーシップ9万人の同時達成と重なった
※馬券の購入は、ご自身の無理のない範囲でお楽しみください。
あわせて読みたい:凱旋門賞2着は13番人気ベイシティローラー、3着は3歳牝馬ダイヤモンドネックレス 払戻金も振り返り
あわせて読みたい:凱旋門賞2026結果、ダリズが連覇達成 メイショウタバル14着、アドマイヤテラ11着
管理人のひとこと
1点に500万円というスケールにまず驚かされますが、それ以上に印象的なのは、日本馬が出走するレースで、あえて海外の3歳牝馬に目をつけた着眼点です。結果は3着で、複勝400円という配当になりました。凱旋門賞のような大舞台で、人気薄の馬や外枠の馬が好走することもある、という競馬の面白さを改めて示したレースだったと思います。
実はこのブログの管理人、Amazon・楽天・Yahoo!を横断して最安値を一発で探せる比較サイト「sokone(そこね)」も作っています。お買い物の前に、よかったら使ってみてください。
sokoneを見てみる
コメント