9月18日に園田競馬で落馬負傷した佐々木世麗騎手が、9月22日に自身のSNSでケガの詳しい状況を公表しました。あばら骨にヒビが入っていたことが分かり、今週の騎乗を見合わせています。
出来事の概要
SNSでケガの詳細を公表
佐々木世麗騎手(23)は9月22日、自身のSNSを更新し、9月18日の園田競馬第6レースでの落馬による負傷の状況を明かしました。全身に打撲を負ったほか、脳振とうによる右側の頭痛、あばら骨のヒビが判明したとのことです。事故から4日が経っての発信となり、それだけ検査や経過観察に時間を要していたこともうかがえます。
21日まで入院し経過観察
頭部を強く打った影響で、9月21日まで入院して経過観察を受けていたことも報告されました。今週の騎乗は見合わせ、回復を最優先する方針です。
背景にあるもの
9月18日、園田6Rで落馬
事故は9月18日、園田競馬場の第6レースで発生しました。意識はあったと伝えられていますが、詳しい容体はこれまで明らかにされていませんでした。今回のSNSでの発信により、初めて具体的なケガの内容が判明した形です。佐々木騎手は兵庫県を拠点に活動する女性騎手で、日々レースに騎乗を続けてきただけに、シーズン途中でのケガは本人にとってもファンにとっても心配の残る出来事となりました。
ケガの経過
| 受傷 | 9月18日・園田競馬第6レースで落馬 |
| 入院 | 9月21日まで、経過観察のため |
| 診断 | 全身打撲・脳振とう(右側頭痛)・あばら骨にヒビ |
| 今週の騎乗 | 見合わせ |
今後どうなるか
早期の回復を目指す
佐々木騎手はSNSで、今後は回復に専念していく考えを示しています。あばら骨のヒビは完治までに時間を要することもあり、頭部の状態とあわせて、無理のない範囲での復帰が望まれます。頭部の打撲があった以上、痛みが引いたからといって自己判断で騎乗を再開するのではなく、医師の許可を得たうえでの復帰が何より大切になります。
押さえておきたいポイント
- 9月18日、園田競馬第6レースで落馬負傷
- 9月21日まで入院し経過観察
- あばら骨にヒビ、脳振とうによる右側頭痛と判明
- 今週の騎乗は見合わせ、回復を優先
管理人のひとこと
落馬事故のニュースを見た時から、どうか大事に至りませんようにと願っていたファンは多かったはずです。あばら骨のヒビというのは、日常の動作にも響く決して軽くないケガですが、こうして本人の言葉で状況を伝えてもらえると、それだけで少し安心できるものです。焦らずしっかり治してから、また鞍上でその走りを見せてくれる日を気長に待ちたいと思います。
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