春のフラワーCを制したスマートプリエール(牝3・栗東大久保厩舎)が、9月13日のローズステークス(GⅡ)に挑みます。今回は田山旺佑騎手との新コンビで臨みます。
出来事の概要
新コンビ田山騎手で1週前追い切り
スマートプリエールは9月3日、栗東トレーニングセンターのウッドコースで1週前追い切りを行いました。併せ馬で6ハロン84秒5、上がり10秒9をマークし、力強い伸びを見せています。
田山騎手「芯の強さを感じます」
追い切り後、田山騎手は「動きが良かった。芯の強さを感じます。重賞を勝っている馬のレベルだと思います」とコメント。相手関係についても見劣りしない仕上がりだとの手応えを口にしています。
背景にあるもの
父エピファネイア、春はフラワーC制覇
スマートプリエールは父エピファネイアの3歳牝馬で、春にフラワーCを勝利しています。大久保龍志調教師は、馬体重こそ大きく変わっていないものの、ひと夏を越して体つきに成長を感じると話しています。
ローズステークスの概要
| レース名 | 第44回ローズステークス(GⅡ) |
| 開催日・場所 | 9月13日・阪神競馬場 |
| 前走 | フラワーC・1着 |
| 鞍上 | 田山旺佑騎手(新コンビ) |
今後どうなるか
秋の牝馬路線を占う一戦に
ローズステークスは秋の3歳牝馬路線の重要な一戦です。ここでの走りが、その後の路線選択にも影響してきそうです。新コンビの相性がどう出るかにも注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 春のフラワーC勝ち馬、9月13日のローズSへ
- 今回は田山旺佑騎手との新コンビ
- 1週前追い切りで6ハロン84秒5、上がり10秒9
- 大久保龍志師はひと夏越えての成長を実感
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
重賞勝ち馬と組む新人コンビというのは、見ている側としても心が弾む組み合わせです。田山騎手が口にした「芯の強さを感じる」という言葉は、単なる社交辞令ではなく、実際に手綱を取ったからこそ分かる感覚なのだろうと思います。フラワーCの勝利から一夏を越え、どんな成長を見せてくれるのか。新しいコンビでの初陣が、良いスタートになることを期待しています。
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