名古屋競馬場で9月3日に行われた第20回秋桜賞は、地方移籍初戦のプロミストジーン(牝・大井)が優勝しました。中央から移籍してわずか1戦目での重賞制覇となりました。
出来事の概要
9月3日、秋桜賞(名古屋)を制覇
秋桜賞(SP1・名古屋競馬場)は9月3日に行われ、吉原寛人騎手騎乗のプロミストジーンが優勝しました。中央のオープンクラスから大井・藤田輝信厩舎へ移籍し、地方競馬での初戦がそのまま重賞初制覇という結果になりました。
兵庫女王盃2着からの移籍
プロミストジーンは4月のJpn3・兵庫女王盃で1番人気に応え2着に入る好走を見せていました。中央のオープンクラスでは出走機会が限られることから、今回の地方移籍に至ったと伝えられています。
背景にあるもの
移籍がもたらした好結果
中央のダートグレード戦線で実力を示していた馬が地方へ活躍の場を移すケースは珍しくありませんが、移籍初戦でいきなり重賞を制するのは簡単なことではありません。長年積み重ねてきた実力の高さがうかがえる結果です。
レースを振り返る
| 前所属 | 中央(オープンクラス) |
| 移籍先 | 大井・藤田輝信厩舎 |
| 前走 | 兵庫女王盃(Jpn3)2着 |
| 今回 | 秋桜賞(SP1)優勝、重賞初制覇 |
今後どうなるか
地方の牝馬ダート戦線を盛り上げる存在に
移籍初戦から結果を残したことで、今後は地方の牝馬ダートグレード路線を引っ張る存在としての活躍が期待されそうです。
押さえておきたいポイント
- 9月3日、秋桜賞(名古屋・SP1)で優勝
- 中央から大井・藤田輝信厩舎へ移籍しての初戦
- 4月の兵庫女王盃(Jpn3)では2着
- 移籍初戦での重賞初制覇
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
中央のオープンクラスで結果を出していた馬が、出走機会を求めて地方へ活躍の場を移す。競走馬にとってはある意味で新しい挑戦であり、陣営にとっても勇気のいる決断だったのではないかと感じます。移籍初戦でいきなり重賞のタイトルを手にしたことは、これまで積み重ねてきたものが確かだったことの証明のように思えます。新天地でどのような足跡を残していくのか、今後のレースぶりを楽しみに見守りたいと感じます。
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