WASJ出場のため来日していたインドのスラジ・ナレドゥ騎手が、8月22日にJRA初勝利を挙げました。来日2戦目での白星に、本人も感慨深いコメントを残しています。
出来事の概要
札幌6R、3歳未勝利・芝2600mで初勝利
8月22日、札幌競馬場6R(3歳未勝利・芝2600m)で、ナレドゥ騎手が騎乗した馬が1着となり、来日初勝利を飾りました。ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)参戦のため初めて日本に渡り、騎乗2戦目での白星です。
「世界の頂点に立ったような気持ち」
勝利後、ナレドゥ騎手は「まるで世界の頂点に立ったような気持ちです」と喜びを語りました。日本での騎乗は長年の夢だったといい、友人でもあるC.ルメール騎手から記念の品を贈られたことにも触れています。
背景にあるもの
「インドのマジックマン」の来日
ナレドゥ騎手は41歳。現地では「インドのマジックマン」の異名で知られる名手で、今回はWASJへの出場を機に初来日を果たしました。母国を代表する立場としての参戦だけに、その重みは格別だったとみられます。
来日初勝利までの歩み
| 年齢・出身 | 41歳・インド |
| 来日理由 | ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)出場 |
| 初勝利 | 8月22日、札幌6R(3歳未勝利・芝2600m) |
| 騎乗回数 | 来日2戦目での初勝利 |
今後どうなるか
家族も見守った特別な一勝
ナレドゥ騎手は、この勝利を一緒に来日していた家族に見せられたことへの喜びも語っており、母国インドにとっても意味のある一勝になったと振り返っています。WASJはまだ日程を残しており、今後の騎乗にも注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- インドのナレドゥ騎手が8月22日にJRA初勝利
- 札幌6R、来日2戦目での白星
- C.ルメール騎手からの記念品や家族の観戦にも喜びを語る
管理人のひとこと
異国の地で、長年憧れていた舞台に立ち、初めての白星を家族とともに分かち合う。国籍や経歴を超えて、勝利の喜びは世界共通なのだと感じさせてくれる出来事です。WASJという舞台が、こうした新しい出会いや物語を生み出していることにも、あらためて夏競馬の面白さを感じます。ナレドゥ騎手の今後の活躍にも期待したいと思います。
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