8月15日、札幌競馬場のコスモス賞(2歳オープン・芝1800m)で、2番人気のデアグランツが優勝しました。1番人気アゴルディーノとの叩き合いを半馬身差で制し、デビューから無傷の2連勝としています。
出来事の概要
アゴルディーノとの一騎打ちを制す
浜中俊騎手騎乗のデアグランツは道中を後方で待機し、3〜4コーナーで外から進出。直線では先に抜け出していたアゴルディーノを差し切り、半馬身差で優勝しました。タイムは1分48秒7(良)。3着には5番人気のコスモハナミズキが入りましたが、2着とは6馬身差が開きました。
浜中俊騎手「手応え通り交わしてくれました」
鞍上の浜中俊騎手は、レース後に「2着馬を目標に運んで、手応え通り交わしてくれました」とコメントしています。狙い通りの競馬ができたことがうかがえます。
背景にあるもの
父はサトノダイヤモンド
デアグランツは父サトノダイヤモンド、母スターズアンドクラウズという血統で、ノーザンファームの生産馬です。新馬戦に続いてこのコスモス賞も勝利し、ここまで無傷の2連勝としています。
ここまでの歩み
| 父 | サトノダイヤモンド |
| 母 | スターズアンドクラウズ |
| 生産 | ノーザンファーム |
| 戦績 | 2戦2勝(新馬戦・コスモス賞) |
今後どうなるか
秋の2歳戦線に向けて
2歳オープン特別を無傷で連勝したことで、今後は秋の2歳重賞戦線でも名前が挙がってくることになりそうです。次走がどのレースになるか、続報が注目されます。
押さえておきたいポイント
- 8月15日のコスモス賞をデアグランツが優勝
- 1番人気アゴルディーノを半馬身差で退ける
- 父サトノダイヤモンド、新馬戦から無傷の2連勝
管理人のひとこと
サトノダイヤモンドといえば、有馬記念を制した名馬です。その産駒が新馬戦、そしてオープン特別と、まだ二戦しかしていない段階で結果を出しているのを見ると、血の力を感じずにはいられません。もちろん、この先も順調に成長していくとは限りませんが、後方から差してくる競馬ができる馬は、レース選択の幅が広がるものです。この夏の勢いのまま、秋にどんな走りを見せてくれるのか楽しみに待ちたいと思います。
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