8月16日、仏ドーヴィルで行われるジャックルマロワ賞(G1)に、日本からシュトラウスが挑みます。大本命だったボウエコーが直前に引退した中、最終追い切りを終えて上々の仕上がりを見せています。
出来事の概要
仏G1への挑戦
シュトラウス(牡5・美浦・武井厩舎)は、8月16日にフランス・ドーヴィル競馬場の芝1600mで行われるジャックルマロワ賞(G1)に、モレイラ騎手とのコンビで参戦します。8月7日に日本を出国し、現地入りする予定です。
最終追い切りの動き
国内での最終追い切りは8月5日、美浦のウッドチップコースで行われました。6ハロン80秒0-37秒0-11秒6のタイムをマークし、武井調教師は「今は単走なら自在に折り合えるし、ちゃんとギアを残して終われた」と仕上がりに手応えを口にしています。
背景にあるもの
もう1頭の日本馬シックスペンス
同じレースには、シックスペンスも参戦します。担当の瀬戸助手は「悪くない状態」とコメントしており、日本馬2頭がそろって海外の大舞台に挑む形となりました。
数字で見るとどうか
| レース | ジャックルマロワ賞(仏G1・芝1600m) |
| 開催日 | 8月16日・ドーヴィル競馬場 |
| 最終追い切り | 8月5日 美浦W 6F80秒0-37秒0-11秒6 |
| 騎手 | モレイラ |
今後どうなるか
大本命不在で情勢流動化
本来1番人気に推されるはずだったボウエコーが調教中の負傷で引退したことで、レースの勢力図は大きく変わりました。日本馬にとっても、上位進出のチャンスが広がったといえそうです。
押さえておきたいポイント
- 8月16日、仏ドーヴィルのジャックルマロワ賞(G1)にシュトラウスが参戦
- 8月5日の最終追い切りで上々の動き
- モレイラ騎手とのコンビ、8月7日出国予定
- 同レースにはシックスペンスも参戦
管理人のひとこと
日本調教馬が海外の芝G1に挑む姿には、毎回特別な高揚感があります。長旅を経てなお、レース直前の追い切りでしっかり動きを見せてくれたことに、陣営の丁寧な仕上げを感じます。大本命が去った混戦模様の一戦だからこそ、シュトラウスにもシックスペンスにも、思い切って挑んでほしいと思います。日本馬の走りが世界のターフでどう映るのか、レース当日が楽しみです。
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