【巴賞展望】シルトホルン、追い切りに好反応 鞍上・丹内祐次騎手も手応え

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10戦ぶりの勝利へ、確かな仕上がり

7月12日、函館競馬場・芝1800メートルで行われる巴賞。ここに参戦するシルトホルン(牡6歳・美浦/新開幸一厩舎)が、函館の芝コースで行われた追い切りで好反応を見せました。ラストの伸びは上々で、鞍上を務めた丹内祐次騎手も確かな手応えを口にしています。

丹内祐次騎手のコメント

追い切り後、丹内騎手は「良かったです。洋芝も合いそう」と笑顔で振り返りました。陣営からも「今までで一番いい状態」という声が上がっており、仕上がりの良さは一目瞭然だったようです。

巴賞のレース概要

項目 内容
レース名 巴賞
開催日 7月12日
コース 函館競馬場・芝1800メートル
シルトホルン(牡6歳)
騎手 丹内祐次騎手
厩舎 新開幸一厩舎(美浦)

狙うのは10戦ぶりの勝利

  • 直近は勝ち星から遠ざかっており、今回は久々のV字回復を狙う一戦
  • 洋芝適性への評価も高く、函館の馬場が味方する可能性

管理人のひとこと

6歳という年齢は、競走馬としてはベテランの域に入ります。それでも「今までで一番いい状態」という陣営の言葉には、経験を重ねてなお進化を続ける馬の姿があります。洋芝は北海道特有の柔らかい芝で、力の要る馬場を苦にしないタイプに向くと言われています。丹内騎手の「洋芝も合いそう」という一言には、長く付き合ってきた馬への信頼がにじんでいました。10戦ぶりの勝利という重みのある一勝を、函館の爽やかな夏空の下で掴み取ってほしいと思います。ベテラン馬の意地を見せる走りに、静かに期待を寄せています。

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