今年57歳となったレジェンドはG1戦線でも最前線に立っています。
春のクラシックから秋の世界挑戦まで、レジェンドが挑む注目レースを一覧にまとめました。
■ オークス(優駿牝馬・G1)
- 騎乗予定馬: アランカール
- 日程: 2026年5月24日(日)
- 詳細: 3歳女王決定戦への参戦が決定。桜花賞組との力関係が注目されますが、桜花賞ではまだ馬体が完成していない、距離が短いと言われていたアランカール。レジェンドの手綱捌きで樫の女王の座を狙います。
■ 日本ダービー(東京優駿・G1)
- 騎乗予定馬: ゴーイントゥスカイ
- 日程: 2026年5月31日(日)
- 詳細: 青葉賞を2分23秒0の好タイムで制し、優先出走権を獲得しました。 父コントレイル、祖父ディープインパクトという「無敗3冠馬の血」を背に、自身7度目のダービー制覇に挑みます。
■ 宝塚記念(G1)
- 騎乗予定馬: メイショウタバル
- 日程: 2026年6月28日(日)
- 詳細: 去年の宝塚記念で勝利し、様々なドラマを形成した名コンビ。今年は大阪杯2着と現役屈指の実力を見せる個性派ゴールドシップ産駒。 春のグランプリで、日高の星としてファン待望の連覇を狙います。
■ 凱旋門賞(G1・フランス)
- 騎乗予定馬: メイショウタバル
- 日程: 2026年10月4日(日)
- 詳細: 石橋守調教師より、秋のフランス遠征を視野に入れていることが明かされました。 実現すれば武豊騎手にとって12度目の挑戦となり、メイショウサムソン以来の「メイショウ×武豊×石橋師」での世界挑戦となります。
管理人のひとこと
アランカールでのオークス参戦、そしてメイショウタバルでの宝塚記念から凱旋門賞への道。今年の武豊騎手のスケジュールは、まさに「王道」と「ロマン」が詰まっていますね!
特にメイショウタバルは、宝塚記念の結果次第で秋の凱旋門賞に向けた期待がさらに高まりそうです。 先週、自らダービーの相棒(ゴーイントゥスカイ)を射止めた勢いそのままに、5月から6月にかけてのG1戦線でもレジェンドから目が離せません。

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