本日X(旧Twitter)において、矢作厩舎アカウントよりフォーエバーヤングの本年出走プランが明らかになりました。
藤田晋オーナーと矢作師のタッグが描く2026年秋のシナリオは、馬の状態を見極めながら進められる「柔軟な二刀流プラン」となりました。
フォーエバーヤング 2026年秋の遠征候補プラン
| 路線 | ステップレース | 本番ターゲット | 備考 |
|---|---|---|---|
| 米国ダート | ジョッキークラブGC (G1) (9/18 ベルモントパーク) | BCクラシック (G1) (10/31 キーンランド) | 連覇を目指す王道路線 |
| 欧州芝 | 愛チャンピオンS (G1) (9/12 レパーズタウン) | 凱旋門賞 (G1) (10/4 パリロンシャン) | 世界驚愕の芝初挑戦プラン |
さらなる朗報:年末には「国内参戦」の可能性も!
さらに今回の発表でファンを沸かせたのが、「状態が良ければ年末までに日本で一走したい」という方針です。
海外での戦いが続いていた日本の怪物。ついに日本の競馬場でその姿を見られるかもしれません。
管理人のひとこと
これぞ「世界の矢作」と、藤田オーナーの「挑戦心」が融合した驚愕のプランですね……!
順当にいけばBCクラシック連覇を目指すアメリカ路線でしょうが、まさかの凱旋門賞(芝2400m)が選択肢に入ってくるとは誰も予想していなかったのではないでしょうか。
どちらにしても日本馬が未だ叶えたことのない夢に挑む形になりますね。
藤田オーナーが以前「もっと早く芝を使えば良かったと後悔するような好走を」と有馬記念参戦を示唆していたこともあり、芝への適性には陣営も自信を持っているのかもしれません。
いずれにせよ、これだけのプランが立てられるのは、馬が充実しきっている証。
どの道を選んでも、フォーエバーヤングが歴史を塗り替える瞬間を全力で応援したいですね!
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日本調教馬初制覇となったBCクラシックを終えスポーツ総合誌「Number」にて年間MVPを獲得しました。
藤田オーナー・矢作調教師・坂井騎手・生産牧場から育成牧場まで関係者すべての長編インタビューとなっています。

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