【大阪杯】セイウンハーデス馬主・西山茂行氏が急性骨髄性白血病を公表「生きて必ず生還します」

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ニュースのポイント

  • 病名の公表: 西山牧場の代表であり、数々の名馬のオーナーとして知られる西山茂行氏(67)が、自身のブログで「急性骨髄性白血病」であることを明かしました。
  • 闘病の現状: 3月16日より都内の病院に入院。現在は面会謝絶の中で、厳しい抗がん剤治療を続けているとのことです。
  • 大阪杯への想い: 日曜日の大阪杯(GI)に出走するセイウンハーデスについては、病室からのテレビ応援になると綴り、「わしの馬たちを応援してやってください」とファンにメッセージを送りました。

西山オーナー 闘病の経過と大阪杯への参戦

オーナー西山 茂行 氏 (西山牧場代表)
病名急性骨髄性白血病
現在の状況都内病院に入院中 (3/16〜)・面会謝絶
大阪杯出走馬セイウンハーデス (幸英明騎手)
2枠3番から発走予定

管理人のひとこと

西山オーナーといえば、Twitter(現X)やブログでファンと気さくに交流し、競馬界の裏話や馬への愛情をストレートに発信してくれる、ファンにとって非常に近い存在の馬主さんです。

そんな西山オーナーが、これほど重い病と闘っておられたとは驚きを隠せません。ブログに綴られた「必ず生還します」という言葉、そして「わしの馬たちを応援してやってください」という言葉に、オーナーの強い意志と深い馬愛を感じ、胸が熱くなりました。

日曜日の大阪杯、セイウンハーデスは幸英明騎手とのコンビで内枠(2枠3番)を引き当てました。2023年の七夕賞、昨年のエプソムCを制した地力がある馬です。病室で応援するオーナーに届くような、最高の結果を期待して、当日は全力で応援したいと思います。西山オーナー、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

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