ニュースのポイント
- 大阪杯で掲示板確保: 9番人気の低評価を覆し、GIの舞台で5着と健闘。幸騎手の巧みなエスコートと厩舎の仕上げをオーナーも絶賛。
- 「複勝はあった」悔しさ: 直線の勝負所で窮屈になるシーンがありながらの5着。スムーズなら馬券圏内も狙えた手応えを感じさせてくれました。
- 次走は安田記念へ: 「次は安田記念。絶対に府中のマイルが合う」と明言。2000mからの距離短縮で、東京の長い直線を狙い撃ちます。
セイウンハーデス 次走ステップ・予定
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 前走成績 | 大阪杯 (GI) 5着 |
| 次走予定 | 安田記念 (GI) |
| 舞台 / 距離 | 東京競馬場 / 芝1600m |
| オーナーコメント | 「絶対に府中のマイルが合う」 |
管理人のひとこと
西山オーナー、入院中とは思えないほど鋭いレース分析ですね! パトロールビデオを細かくチェックし、直線の不利を指摘した上での「複勝はあった」という言葉。愛馬への信頼と、勝負に対する執念がひしひしと伝わってきます。
次走の安田記念。シルバーステート産駒らしい高いスピード能力を考えれば、オーナーの仰る通り、府中のマイルは絶好の舞台かもしれません。もしここで勝利を挙げることができれば、西山オーナーへの最高の快気祝いになりますね。
「生きて必ず生還します」というオーナーの決意、そして「絶対に合う」という愛馬への期待。この人馬の絆が、6月の東京競馬場で大きな歓喜を呼ぶことを願って止みません。セイウンハーデスの次章、全力で追いかけましょう!

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