【サウジC】フォーエバーヤング猛時計77.6秒!国内最終追いで圧巻の動き、史上初の連覇へ視界良好

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ニュースのポイント

  • 2月14日のサウジカップ(G1・ダ1800m)で史上初の連覇を狙う昨年のJRA年度代表馬フォーエバーヤング(牡5・栗東・矢作厩舎)が、2月3日に栗東トレセンで国内最終追い切りを行いました。
  • CWコースで、同じくサウジ遠征を予定している僚馬アメリカンステージ(4歳OP)を大きく追走。直線で内から並びかけると、軽く促されただけで力強く伸び、1馬身近く突き放して先着しました。
  • 時計は6ハロン77秒6 – ラスト1ハロン11秒2という猛時計。
  • 騎乗した坂井瑠星騎手は「十分だと思います。しっかり動けていました」と納得の表情。5歳となり、さらに進化を続ける王者が万全の状態で中東へ乗り込みます。

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フォーエバーヤング 国内最終追い切りデータ

馬名フォーエバーヤング
(昨年のJRA年度代表馬 / サウジC覇者)
追い切り時計CW 6F 77.6 – 1F 11.2
※僚馬アメリカンステージを圧倒して先着
鞍上コメント
(坂井瑠星騎手)
「十分だと思います。しっかり動けていました。
まだ良くなっているところかなというのはありますが、これでまた良くなると思います」
目標サウジカップ (G1) 連覇
2月14日(土) キングアブドゥルアジーズ競馬場

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ひとことメモ

さすがに「77秒6」という数字を見た瞬間、目を疑いました。

芝馬でも速い部類に入るタイムを、ダート王者が馬なりに近い形で出してしまうのですから、やはりエンジンの性能が違います。

坂井騎手の「まだ良くなっているところかな」というコメントも恐ろしいですね笑

昨年のBCクラシック激走を経て、5歳になった今もなお成長途上にあるようです。 サウジC連覇という、世界の誰も成し遂げていない偉業へ。日本の怪物が、まずは国内での準備をパーフェクトに終えました!

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フォーエバーヤングの出生秘話からBCクラシック制覇までの話を、坂井騎手から矢作師、生産・育成牧場関係者までインタビュー。10ページに渡るコラムが掲載されています。

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