【大阪杯】最新馬体重発表!クロワデュノールは+14kg、ショウヘイは+12kg。有力馬の増減をチェック

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ニュースのポイント

  • ダービー馬の成長: クロワデュノールは前走(ジャパンC)から14kg増の526kg。休み明けですが、斉藤崇調教師が語っていた「一番強いところを見せる」ためのパワーアップと見て良さそうです。
  • ショウヘイも充実: 勢いに乗るショウヘイも12kg増。友道厩舎の馬が輸送を控えてこの数字なら、しっかり乗り込まれた証拠でしょう。
  • メイショウタバルは安定: 武豊騎手とのコンビで注目のメイショウタバルはマイナス2kg。輸送でさらに絞れることを考えると、まさに理想的な「戦闘モード」です。

大阪杯(GI)調教後馬体重一覧

馬名今回 (計量日)前走時増減場所
エコロヴァルツ500 (4/1)492+8栗東
エコロディノス488 (4/2)486+2栗東
クロワデュノール526 (4/1)512+14栗東
サンストックトン476 (4/2)470+6美浦
ショウヘイ482 (4/2)470+12栗東
セイウンハーデス492 (4/2)474+18栗東
タガノデュード510 (4/2)498+12栗東
ダノンデサイル520 (4/1)514+6栗東
デビットバローズ516 (4/2)514+2栗東
ファウストラーゼン470 (4/2)462+8栗東
ボルドグフーシュ528 (4/2)510+18栗東
マテンロウレオ500 (4/2)488+12栗東
メイショウタバル510 (4/1)512-2栗東
ヨーホーレイク540 (4/2)528+12栗東
レーベンスティール492 (4/1)484+8栗東

編集部からの「激走サイン」メモ

数字を見て驚くのが、長期休養から復帰2戦目のボルドグフーシュのプラス18kg。これは絞りきれていないのか、あるいは本格化への身の入りか、当日のパドックでの「太め感」の有無が鍵になりますね。

逆に、メイショウタバルのマイナス2kgは、昨年のジャックドールが勝った時の調整を彷彿とさせます。阪神2000mを逃げ切るにはこれくらいのシャープさが必要。武豊騎手が絶妙なラップを刻む準備は整ったと言えそうです!

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