大阪杯(GI)全着順・払戻金一覧
| 着順 | 枠-番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | タイム / 着差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 8-15 | クロワデュノール | 1 | 北村 友一 | 1:57.6 |
| 2着 | 4-6 | メイショウタバル | 3 | 武 豊 | 3/4 |
| 3着 | 3-4 | ダノンデサイル | 2 | 坂井 瑠星 | 1 |
| 4着 | 8-14 | タガノデュード | 13 | 古川 吉洋 | 1.1/4 |
| 5着 | 2-3 | セイウンハーデス | 9 | 幸 英明 | クビ |
| 6着 | 7-13 | レーベンスティール | 5 | C.ルメール | 1.1/2 |
| 7着 | 8-13 | ヨーホーレイク | 11 | 藤岡 佑介 | – |
| 8着 | 5-9 | デビットバローズ | 8 | 岩田 望来 | – |
| 9着 | 6-11 | ボルドグフーシュ | 14 | 松山 弘平 | – |
| 10着 | 3-5 | ショウヘイ | 4 | 川田 将雅 | – |
| 11着 | 6-10 | マテンロウレオ | 10 | 横山 和生 | – |
| 12着 | 1-1 | サンストックトン | 15 | 高杉 吏麒 | – |
| 13着 | 7-12 | ファウストラーゼン | 12 | 岩田 康誠 | – |
| 14着 | 5-8 | エコロヴァルツ | 7 | 浜中 俊 | – |
| 15着 | 4-7 | エコロディノス | 6 | 西村 淳也 | – |
ジョッキー・陣営 レース後全コメント集
| 馬名 | レース後コメント全文 |
|---|---|
| クロワデュノール | 「もちろん僕も期待していますが、皆さんも期待していただいての一番人気だと思います。それに応えられて嬉しく思います。公式会見でも言ったのですが、いろいろな方たちが繋いでくださった継続騎乗でしたので、その気持ちに応えたいという思いで、感謝の気持ちを持ちながら挑みました。タフな馬場だなと思っていて、その中でメイショウタバルという素晴らしいライバルがいいペースで逃げていたので、なんとか捕まえてほしいと思って一生懸命追いました。自分の中では今年はクロワデュノールという馬が主役だとずっと思っています。主役級でずっと引っ張っていけるように、クロワデュノールに頑張ってもらいたいです。たくさんの応援ありがとうございます。それに応えられて正直ほっとしたという気持ちもありますが、本当に何より勝てて嬉しく思います。これからも頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 (北村友一騎手) |
| メイショウタバル | 「自分のやりたいレースはできました。自分が乗った中では一番状態が良く感じました。悔いのないレースができました」 (武豊騎手) |
| ダノンデサイル | 「落ち着いてレースに臨めました。雰囲気は良かったです。レースは全体的に忙しい感じでした。ベストの条件ではないのではないかという中で、力のあるところは見せてくれました」 (坂井瑠星騎手) |
| タガノデュード | 「ペースは流れてくれました。外枠で、いつも通り残り3ハロンあたりから動かしていきましたが、いい反応をしてくれました。1着から3着まではGI馬ですし、よく食らいついてくれました。力をつけています」 (古川吉洋騎手) |
| セイウンハーデス | 「内枠で、揉まれる競馬はしたくなかったのですが、我慢してくれました。気気が大人になったのかもしれません。外で揉まれない競馬ができたらまた違ったかもしれませんが、力を見せてくれましたし、次が楽しみです」 (幸英明騎手) |
| レーベンスティール | 「クロワデュノールの後ろで、ちょうどいい競馬ができました。直線ではいい戦いをすることができると思いましたが、坂を上って苦しくなりました。この距離で、こういう馬場で、このレベルで、最後は大変でした」 (C.ルメール騎手) |
| デビットバローズ | 「ポジション的に理想的なレースができました」 (岩田望来騎手) |
| ショウヘイ | 「とても素晴らしい状態で競馬に行くことができました」 (川田将雅騎手) |
| サンストックトン | 「一生懸命頑張ってくれました」 (高杉吏麒騎手) |
| ファウストラーゼン | 「ゲートをしっかり出てくれて、スムーズなレースができました。3コーナーではこれはと思いましたが、4コーナーでは苦しくなりました」 (岩田康誠騎手) |
| エコロヴァルツ | 「返し馬から馬が少し硬い印象でした。道中も進み切れていない感じでした。力を出せませんでした」 (浜中俊騎手) |
管理人のひとこと
1番人気クロワデュノールが見事な勝利を飾りました!大外枠を跳ね返し、中団から力強く伸びてくる姿はまさに現役最強の一角。北村友一騎手の「クロワデュノールが今年の主役」という力強い言葉に、今後のさらなる飛躍が楽しみになりますね。
2着のメイショウタバルと武豊騎手も、自分たちのスタイルを貫いた素晴らしい逃げでした。武豊騎手が「悔いはない」と語る通り、一番良い状態での全力の走りには胸を打たれました。また、3着ダノンデサイルも坂井騎手が語るように「忙しい」条件ながらも最後は詰めてきており、地力を見せてくれました。
個人的に注目したのは5着のセイウンハーデス。内枠で我慢し、幸騎手のエスコートで掲示板を確保。闘病中の西山オーナーへ届く、闘志あふれる走りでした。
上位勢がしっかり力を出し切った非常に清々しいGIでしたね。来週の桜花賞、そして再来週の皐月賞に向けて、ますます競馬が面白くなってきました!

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