【馬場傾向】京都芝はディープ系が止まらない!小倉は馬場荒れでも前残り。日曜予想のヒント

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ニュースのポイント

  • 東京競馬場:土曜は積雪のため8R以降が中止。芝は時計がかかり気味で、日曜もタフな馬場が予想されます。ダートは地力勝負の様相です。
  • 京都競馬場:芝のインコースが悪化しており、直線は外に出しての追い比べが目立ちます。特筆すべきは血統傾向で、土曜は**ディープインパクト系が【4-2-1-8】**と絶好調でした。
  • 小倉競馬場:雨の影響で時計がかかる芝状態でしたが、6鞍中4鞍が「逃げ切り」。前に行ける馬が圧倒的に有利なバイアスが発生しています。

日曜競馬(2/8) 狙い馬&馬場傾向まとめ

対象レース / 推奨馬推奨理由・馬場傾向
京都11R きさらぎ賞
ラフターラインズ
(父アルアイン / ディープ系)
【ディープ系 × 外差し】
土曜の京都芝で無双した「ディープ系」産駒。
上がり最速を連発する末脚は、外差し馬場にドンピシャ。
突き抜けるシーンまである。
東京11R 東京新聞杯
エンペラーズソード
(充実著しい)
【タフ馬場で先行押し切り】
雪の影響でタフな馬場が予想される東京。
人気馬に差しタイプが多い中、充実の先行力で押し切る。
小倉11R 小倉日経賞
アスクドゥポルテ
(小倉2000m 2戦2勝)
【コース巧者の一変】
OPでは苦戦中だが、得意の小倉2000mなら話は別。
良馬場なら大崩れしておらず、条件好転で穴を開ける。

ひとことメモ

日曜日の馬券作戦、最大の鍵は「京都のディープ系」「小倉の前残り」です。

きさらぎ賞に出走するラフターラインズは、父がアルアイン。

今の京都の「外が伸びる馬場」と「ディープ系の血」という2つの強力なバイアスを味方につけています。 追い切りでもラスト10.9秒という猛時計を出しており、人気薄なら絶好の狙い目になりそうです。

一方、小倉は土曜の芝レースで「逃げ馬」が止まらない状況でした。内の馬場は荒れているので外差しがもっと決まるかなと思っていましたが、予想以上に前残りで馬券に絡むことが多くありました。

明日は、後ろから行く馬よりは、ある程度前で運べる馬や、コース実績のあるアスクドゥポルテのようなタイプを重視したいですね。

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