【栗東退厩】短距離女王ナムラクレアが北海道へ。疋田厩務員「ずっと楽しかったし、ずっと悔しかった」

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ニュースのポイント

  • トレセンに別れ: 重賞5勝の名牝ナムラクレア(牝7)が4月4日、栗東トレセンを退厩。繋養先の北海道浦河町・谷川牧場へ向けて出発しました。
  • 戦友の言葉: 2歳時から25戦を共にしてきた疋田厩務員が手綱を引き、馬運車へ。最後まで厩舎スタッフの笑顔に見守られながらの旅立ちとなりました。
  • 次なるステージへ: 母サンクイーン2の血を継ぐ良血馬として、今後は繁殖牝馬としての生活が始まります。

ナムラクレア 栄光の軌跡

馬名ナムラクレア
主な実績重賞5勝 (小倉2歳S、函館スプリントS、シルクロードS、キーンランドC等)
G1 2着 3回 (高松宮記念 2年連続、スプリンターズS)
通算成績25戦5勝
今後の予定北海道浦河町・谷川牧場で繁殖入り

管理人のひとこと

2歳から7歳春まで、大きな怪我もなく常にスプリント界のトップを走り続けたナムラクレア。これだけ長く、しかも高いレベルで安定して走り続けるのは並大抵のことではありません。

高松宮記念での「4度目の正直」は叶いませんでしたが、彼女がターフで見せた鋭い決め脚は、間違いなく多くのファンの記憶に刻まれています。疋田厩務員の「願いがかなうなら、子供も担当したい」という言葉、本当に素敵ですよね。

母となった彼女がどんな子を産み、その子がまた栗東に戻ってくる日を夢見て。まずは、住み慣れた実家でゆっくりと羽を伸ばしてほしいですね。クレア、本当にお疲れ様でした!

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