ラヴェニューが骨挫傷で春全休…毎日杯回避から放牧へ

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昨秋の新馬戦で5馬身差の圧勝を見せ、世代屈指の大器と目されていたラヴェニュー(牡3・友道康夫厩舎)ですが、残念ながら今春のクラシック戦線を断念することが19日に発表されました。

来週に控えていた毎日杯(G3)に向けた調整中に歩様の乱れが見つかり、検査の結果「骨挫傷」と診断。友道調教師は「復帰は秋になる」との見通しを示しています。

炎症の正体は「球節の裏」

先週から歩様に違和感が出ていたラヴェニューですが、精密検査の結果、原因が特定されました。

友道調教師は「見えづらい球節の裏に炎症がありました。原因が分かったという点では良かったです」とコメント。20日には社台ファーム鈴鹿へ放牧に出される予定です。クラシックの舞台でその走りが見られないのは残念ですが、まずはじっくりと静養し、秋に本来の姿を取り戻すことが最優先となりました。

ラヴェニューのこれまでの歩みと今後の展望

共同通信杯では1番人気に支持されるなど、その素質は誰もが認めるところ。今回の休養期間が、さらなる成長の糧となることが期待されます。

項目内容
馬名ラヴェニュー(牡3 / 栗東・友道康夫)
主な実績新馬戦5馬身差圧勝、共同通信杯4着
現在の状況骨挫傷により春シーズン全休
今後の予定3月20日に社台ファーム鈴鹿へ放牧
復帰目標2026年 秋シーズン

編集部からのひとことメモ

「原因が分かったのが良かった」という友道師の言葉に、まずは一安心といったところでしょうか。

無理をして長引かせるよりも、ここでしっかりとリセットして、秋のセントライト記念や神戸新聞杯、そして菊花賞の舞台でその大器の片鱗を再び見せてほしいですね。ロードカナロア産駒の真価が問われる秋を楽しみに待ちましょう!

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