【きさらぎ賞】枠順確定!5.9億円馬エムズビギンは2枠2番、実績馬ゾロアストロは最内1番

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ニュースのポイント

  • 2月8日(日)の**きさらぎ賞(G3・京都芝1800m)**の出走馬9頭と枠順が確定しました。
  • セレクトセール5億9000万円の超高額馬エムズビギン(友道厩舎)は、2枠2番に決定。新コンビの川田将雅騎手とともに重賞初制覇を狙います。
  • コントレイル産駒初の重賞Vがかかる関東馬ゴーイントゥスカイは、4枠4番。前走・京都2歳S(3着)の不利を跳ね返せるか注目です。
  • 重賞実績最上位のゾロアストロは、最内の1枠1番からT.ハマーハンセン騎手とのコンビで挑みます。

第66回 きさらぎ賞(G3) 枠順・出走馬一覧

馬名 / 性齢 / 斤量騎手
11ゾロアストロ (牡3)
57.0kg
T.ハマーハンセン
22エムズビギン (牡3)
57.0kg
川田将雅
33サトノアイボリー (牡3)
57.0kg
団野大成
44ゴーイントゥスカイ (牡3)
57.0kg
荻野極
55ストームゲイル (牡3)
57.0kg
吉村誠之助
66コレオシークエンス (牡3)
57.0kg
浜中俊
77ラフターラインズ (牝3)
55.0kg
藤岡佑介
88ショウナンガルフ (牡3)
57.0kg
横山和生
9ローベルクランツ (牡3)
57.0kg
松山弘平

ひとことメモ

9頭立ての少頭数となりましたが、有力馬が内枠に固まりました。

京都芝1800mはスタートしてから最初のコーナーまでの距離が長く、枠順の有利不利はそこまで大きくありませんが、それでも経済コースを通れる内枠はプラス材料です。

1番ゾロアストロ2番エムズビギンと人気を集めそうな2頭が並んで内に入ったことで、お互いを意識しながらのポジション争いが見られそう。

一方で、追い切りで猛時計を出したラフターラインズ7番、馬体増でパワーアップしたローベルクランツは大外9番からの競馬となります。

少頭数ゆえにスローペースも予想されますが、各ジョッキーの駆け引きに注目です!

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