ニュースのポイント
- 半年ぶりの騎乗: 昨年10月の落馬負傷(左鎖骨開放骨折、肋骨骨折、肺出血)により長期離脱していた川須騎手が、ついに栗東トレセンで騎乗を再開。
- 6度の手術を克服: 腕が上がらない状態から懸命なリハビリを続け、この日は「思ったより違和感がない」と手応え。
- “相棒”との再会: 騎乗再開のパートナーには、重賞8勝を共にした戦友シャマルを指名。自分の体の感覚を確かめるための最良の選択となりました。
- 復帰に向けて: レース復帰の時期は慎重に見極めつつも、「一歩ずつ」前進していく決意を語っています。
川須栄彦騎手 負傷から復帰への軌跡
| 時期 | 内容 |
| 2025年10月 | 京都競馬場で落馬負傷。重傷を負い手術を繰り返す。 |
| 2026年3月3日 | 約5か月の入院生活を経て退院。 |
| 2026年4月11日 | 栗東トレセンにて調教騎乗を再開(パートナー:シャマル)。 |
| 今後 | 基礎体力の回復と騎乗勘を取り戻し、実戦復帰を目指す。 |
管理人のひとこと
川須騎手、本当にお帰りなさい! 開放骨折に肺出血、そして6度の手術……文字にするだけでも震えるほどの大怪我でしたが、こうしてまた馬の背にまたがる姿を見られたことに、胸が熱くなります。
再開の相棒にシャマルを選んだのもドラマチックですよね。自分の体がどこまで動くのか、一番よく知っている馬に聞く。これ以上のリハビリはないかもしれません。松下武士調教師の粋な計らいにも拍手を送りたいです。
「焦る気持ちもあった」と語る川須騎手ですが、今は一歩ずつ、納得のいくまでコンディションを整えてほしいですね。あのシャマルとの豪快な逃げ、差しが実戦で見られる日を、ファンはいつまでも待っています!

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