【次走報】ガイアフォース、ドバイターフ参戦決定!フェブラリーS回避で「ベストの舞台」へ。鞍上は横山武史騎手

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ニュースのポイント

  • 昨年のマイルCSで2着に入ったガイアフォース(牡7・栗東・杉山晴紀厩舎)の次走が、3月28日にドバイ・メイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1・芝1800m)に決定しました。
  • 鞍上は引き続き横山武史騎手が務めます。
  • 当初はフェブラリーステークス(G1・ダート1600m)も視野に入れていましたが、ドバイからの招待が届いたことで目標を切り替えました。
  • 杉山晴紀調教師は「相手は揃うが、この馬にはベストの舞台(コース)だと思うので尊重した」と、メイダン1800mへの適性に自信を見せています。

ガイアフォース ドバイ遠征データ

馬名ガイアフォース
(昨年のマイルCS 2着 / 富士S覇者)
次走目標ドバイターフ (G1)
※3月28日 メイダン競馬場 芝1800m
鞍上横山武史 騎手
(コンビ継続)
陣営コメント
(杉山晴調教師)
「この馬にはベストの舞台だと思います。
より相手はそろいますが、ベストだと思うコースなので尊重しました」
変更点フェブラリーS (ダート) ➡ 回避
ドバイターフ (芝) ➡ 参戦!

ひとことメモ

管理人の最推しが海外再挑戦!

「フェブラリーSで激走するガイアフォース」も見たかったですが、陣営は「世界でのG1獲り」を選びましたね!

杉山調教師の「ベストの舞台」という言葉には説得力があります。 メイダン競馬場の芝1800mは、ワンターンで広々としたコース。長く良い脚を使うガイアフォースにとって、ごちゃつきやすい日本のマイル戦や小回りコースよりも、能力を全開にできる条件と言えるでしょう。

7歳となりましたが、昨秋の充実ぶり(富士S優勝、マイルCS2着)を見る限り、今が全盛期かもしれないですね。カンパニー味を感じます笑

横山武史騎手とのコンビで、ナミュールやドウデュースら日本馬が好走してきた相性の良いレースを制することができるか。期待が高まります!

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