ニュースのポイント
- 1週前追い切り: 3月25日、栗東CWにて団野大成騎手を背に3頭併せ。最後方から追走し、直線で強めに追われると最速上がり1ハロン11秒1をマークして最先着を果たしました。
- 鞍上決定: 昨年のダービー制覇を共にした北村友一騎手とのコンビ継続が正式に発表されました。
- 陣営の手応え: 斉藤崇史調教師は「動いてからは大丈夫。来週やればいいところまで持っていける」と合格点。ジャパンC4着以来の休み明けでも、復権への期待が高まっています。
クロワデュノール 大阪杯1週前追い切りデータ
| 馬名 | クロワデュノール |
|---|---|
| 追い切り日時/場所 | 2026年3月25日(水) / 栗東CW (良) |
| 追い切り時計 | 6F 82.3 – 5F 66.6 – 4F 51.6 – 3F 36.7 – 2F 22.4 – 1F 11.1 |
| 評価・内容 | 3頭併せの最後方から最先着。終い重点に追われ、綺麗な加速ラップを刻む。休み明けを感じさせない鋭い伸び脚。 |
| 次走・鞍上 | 大阪杯 (G1) / 北村 友一 騎手 |
編集部からのひとことメモ
「もう1回一番強いところを見せなあかん」という斉藤崇史調教師の言葉に、陣営の並々ならぬ覚悟を感じますね。
今回の追い切りデータを細かく見ると、ラスト1ハロンの11秒1もさることながら、道中の加速ラップが非常にスムーズです。4ヶ月のブランクを微塵も感じさせない、まさに「ダービー馬の威厳」を感じさせる動きでした。
大阪杯はダノンデサイルやメイショウタバルといった強力なライバルが揃いますが、北村友一騎手との黄金コンビ継続が決まったのはファンにとっても大きな安心材料。坂井瑠星騎手に乗り替わったダノンデサイルとの「ダービー馬対決」は、今年の大阪杯最大のハイライトになりそうです!

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