競馬ファンの皆様、そしてウマ娘ファンの皆様……ついに、ついにこの日がやってきました!
本日、3月18日。
地方・笠松から中央競馬へ乗り込み、日本中を熱狂させた芦毛の怪物・オグリキャップの激闘を描いたコミカライズ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の最終巻(第23巻)が堂々の発売を迎えました!
連載開始から追いかけてきた身としては、「ついに完結してしまった」という寂しさもありますが、それを吹き飛ばすほどの「最高のラスト」が待っています。
今回は、シングレ完結を記念して、本日発売の最終巻の胸熱ポイントを出来る限りネタバレは避けつつ熱く語らせてください!
前巻(22巻)の絶望を乗り越え、いざ伝説の舞台へ!
最終巻の魅力を語る上で欠かせないのが、前巻(22巻)のあまりにも重く、そして感動的な展開です。
秋の天皇賞、そしてジャパンカップでの大敗。世間やメディアから「オグリの時代は終わった」「もう限界だ」と囁かれ、彼女自身も深く落ち込み、絶望のどん底に突き落とされました。
しかし、そこで彼女を救い上げたのは、これまで鎬を削ってきたライバルや仲間たちの存在でした。周囲の助けによって再び前を向くオグリの姿に、涙した読者も多いはずです。
まさに『シンデレラグレイ』タイトル回収がここまでグッと来る1冊もなかなかないです。
あの苦しみと復活のドラマがあったからこそ、この最終巻の輝きが極限まで増しているのです!
最終23巻の見どころは「晴れやかな笑顔」と「新衣装」!
そして迎える最終23巻。
最大の注目ポイントは、完全に吹っ切れ、迷いがなくなったオグリキャップの「晴れやかな姿」です!
限界説も、重圧も、すべてを乗り越えた彼女は、表紙にもなっている「新衣装」を身に纏って有馬記念の舞台へと向かいます。
悲壮感はありません。あるのは、ただ純粋に走る喜びと、支えてくれた人たちへの感謝、そして底知れぬ闘志だけ。
そんな最高にカッコよくて美しい彼女が、17万人の大観衆が見守る中山競馬場でどのような「伝説のラストラン」を見せてくれるのか。
ページをめくる手が震え、気づけば涙が溢れているはずです。
この歴史的瞬間は、絶対に皆様自身の目で見届けてください!
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【新規さん必見】まだ読んでない方は「全巻セット」で一気読み推奨!
「実はまだ読んだことがないんだよね……」という方!それはあまりにも人生損してます!!
完結した今だからこそ、第1巻の笠松時代から、どん底を味わい、そして新衣装で駆け抜ける最終巻のラストランまで、途切れることなく一気に駆け抜けることができる最高のチャンスです。 週末のお休みに、オグリキャップの伝説を一気読みしてみませんか?
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ありがとう、オグリキャップ。ありがとう、シングレ。
現実の競馬でも、そして漫画の世界でも、オグリキャップはいつでも私たちに「諦めない心」と「限界を超える勇気」を教えてくれました。
『シンデレラグレイ』はこれで完結となりますが、彼女たちの走りは永遠に私たちの胸の中で輝き続けます。 久住太陽先生、素晴らしい作品を本当にありがとうございました!
まだ手に入れていない方は、今すぐ最終巻をゲットして、最高のラストランを一緒に見届けましょう!🥕✨



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