【中山9R・山藤賞】クロワデュノール全弟チャリングクロスが快勝!兄に続く「キタサンブラック産駒」の勢い止まらず

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ニュースのポイント

  • 血統の証明: 先週の大阪杯覇者クロワデュノールの全弟チャリングクロス(牡3、美浦・奥村武厩舎)が、2番人気に応えて快勝。
  • 横山武史騎手のエスコート: 馬体重マイナス12kgと研ぎ澄まされた体つきで登場。直線で力強く抜け出し、1番人気のコッツォリーノを1.1/2馬身突き放しました。
  • サンデーレーシングの快進撃: 兄と同じくサンデーレーシングの所有馬。クラシック戦線に向けて、頼もしい新星が名乗りを上げました。

山藤賞(3歳1勝クラス)結果

着順馬名騎手タイム人気
1着チャリングクロス横山 武史2:01.22
2着コッツォリーノ田辺 裕信1.1/21
3着ソングオブザバードD.レーン1/23

管理人のひとこと

先週の「兄」に続く「弟」の勝利、血統のロマンを感じずにはいられませんね! クロワデュノールが大阪杯で見せたあの力強さを彷彿とさせる、非常にセンスの良い勝ちっぷりでした。奥村武調教師も、マイナス12kgとしっかり絞ってきたあたり、ここを勝負どころと見ていたのでしょう。

キタサンブラック産駒らしい、先行して良し、差して良しの自在性は、今後の大きな武器になりそうです。兄はダービー馬として世代の頂点に立ちましたが、チャリングクロスもこれで1勝クラスを卒業。この時期の芝2000mでの勝利は、秋の大きな舞台への期待を抱かせてくれます。

「クロワ弟」という馬メモがネット上でも話題になっていましたが、これからは一頭の重賞候補「チャリングクロス」として、その名を全国に轟かせてほしいですね。本当におめでとうございます!

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