ニュースのポイント
- 飛躍の3年目: 新人王を獲得し、昨年は全国11位まで上り詰めた高杉吏麒騎手。未来のリーディング候補が、デビュー3年目で待望の桜花賞参戦。
- 絆のパートナー: 4戦すべてに騎乗しているスウィートハピネスとのコンビ。阪神JFで上位に肉薄した実力は本物で、前走エルフィンSの勝ちっぷりからも逆転の可能性は十分です。
- 重賞初VがGIの舞台か: これまで重賞では3着が最高着順。一気にGIという最高の舞台で、重賞初制覇という大仕事を成し遂げるか注目が集まります。
高杉吏麒騎手 & スウィートハピネス 歩み
| レース名 | 着順 | 備考 |
|---|---|---|
| 未勝利戦 | 1着 | コンビで初勝利 |
| 阪神JF (GI) | 4着 | 上がり最速タイの脚で0.3秒差 |
| エルフィンS (L) | 1着 | 鮮やかな差し切りで重賞への弾み |
編集部のひとこと
高杉吏麒騎手の騎乗、最近本当に自信に満ち溢れていますね。 先日の大阪杯でもサンストックトンでGIの舞台を経験し、着実にステップアップしています。今回のスウィートハピネスは、彼自身が「この馬とGIを」と強く願ってきた一頭でしょう。
阪神JFでは勝ち馬スターアニスに先着を許しましたが、あの末脚は「展開ひとつで逆転可能」と思わせる凄みがありました。中京のマイル(エルフィンS)を制して、再び阪神の外回りマイルへ。直行ローテでフレッシュな状態なのも、今のトレンドに合致しています。
若手の台頭は競馬界を活性化させてくれます。もしここで高杉騎手が勝てば、一気にスターダムを駆け上がることになるでしょう。仁川の直線、黄色と紫の勝負服(西山オーナーのセイウンハーデスの激走を思い出しますね!)ではありませんが、スウィートハピネスの桃色の勝負服が突き抜けるシーンを期待せずにはいられません!


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