高松宮記念(GI)有力馬・最終調整ステータス
| 枠-番 | 馬名 (性齢) | 最終気配・調教時計 | 陣営のコメント・要点 |
|---|---|---|---|
| 1-1 | パンジャタワー (牡4) | 坂路 68.1秒 リラックスした走り | 「今の中京なら内が絶対いい。包まれても問題ない成長を感じる」 |
| 4-8 | ウインカーネリアン (牡9) | 坂路 59.5-13.6秒 元気いっぱい | 「偶数の真ん中でちょうどいい。史上初の9歳JRA-GI制覇へ」 |
| 5-10 | サトノレーヴ (牡7) | 中京競馬場へ金曜入り 馬体重542kg(計量) | 「輸送もおとなしく元気いっぱい。昨年と同じ位の体重で出せる」 |
| 6-11 | ママコチャ (牝7) | 坂路パワフルな動き 戦闘モード十分 | 「7歳でも年齢感じない。カイバもばりばり食べて気合乗っている」 |
| 6-12 | ナムラクレア (牝7) | 坂路 65.5-15.9秒 穏やかな雰囲気 | 「これで負けたら仕方ないという究極の仕上げ。無事に牧場へ」 |
| 7-14 | レイピア (牡5) | 中間は体重増も 調教量を増やして対応 | 「申し分ない枠。全てが噛み合えばいい競馬ができるはず」 |
| 7-15 | インビンシブルパパ (牡4) | 森林馬道で運動 馬体重+14kg(計量) | 「外の武豊騎手がどう出るか。もまれず2、3番手が理想」 |
| 8-18 | ジューンブレア (牝5) | Bコースでサッと流す 馬体すっきり | 「大外は理想的。内を見ながら先行できる。武豊騎手とのコンビ」 |
編集部からの注目トピックス
- 「内枠の利」を主張する橋口師: 1枠1番を引いたパンジャタワー。「今の中京は内がいい」と断言しており、NHKマイルC以来の復活劇に自信をのぞかせています。
- 悲願の引退レース、ナムラクレア: 7歳牝馬ながら坂路2本乗りを課すなど、「守りに入らない」究極の仕上げ。母サンクイーン2を亡くしたこの1年、長谷川師が背負ってきた「無事に牧場へ戻す使命」という言葉に胸が熱くなります。
- 武豊騎手の動向が鍵: インビンシブルパパの伊藤大師が「豊さんがどう出るか」と警戒するように、大外枠のジューンブレアがどう先行争いに絡むかが、レース全体の隊列を左右しそうです。

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