【悲報】チューリップ賞Vタイセイボーグが骨折で全治3ヶ月。無念の桜花賞回避、秋の復帰へ

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ニュースのポイント

  • 桜花賞トライアルのチューリップ賞を勝利したタイセイボーグ(牝3歳・栗東・松下厩舎)が、3月4日(水)に左前肢第一指骨剥離骨折(ひだりぜんし・だいいちしこつ・はくりこっせつ)を発症していることが判明しました。
  • 全治には3ヶ月の休養を要する見込みで、大目標であった桜花賞(G1)をはじめとする春のクラシック戦線への出走は絶望的となりました。
  • 松下調教師は「いい内容で勝ってくれたので残念です。程度としては一番軽い骨折なので、秋に元気な姿を見せられたら」と無念さをにじませつつ、秋の復帰へ向けて前を向いています。

タイセイボーグ 骨折・休養データまとめ

馬名タイセイボーグ
(牝3歳 / 栗東・松下厩舎)
診断結果・全治左前肢第一指骨剥離骨折
休養期間:3ヶ月の見込み
直近の成績チューリップ賞 (G2) 優勝
※桜花賞への優先出走権を獲得した直後の悲報。
今後の見通し桜花賞などの春のG1戦線は回避。
秋の復帰を目指す方針。

編集部からのひとことメモ

管理人の牝馬クラシックイチオシの推し馬だったんですが残念です…。

本番と同じ阪神芝1600mのチューリップ賞を強い内容で勝ち上がり、「さあ、いざ桜花賞へ!」とファンも陣営も盛り上がっていた矢先の骨折……本当に言葉がありません。

「第一指骨」とは、人間でいうところの指の付け根の骨(繋ヒデ骨)にあたり、競走馬が強い踏み込みをした際に剥離骨折(いわゆる骨片が飛ぶ状態)を起こしやすい箇所です。

ただ、松下先生の「程度としては一番軽い骨折」という言葉が唯一の救いですね。全治3ヶ月であれば、しっかりと休養・治療に専念することで、秋華賞などを見据えた秋の重賞戦線には十分間に合う計算です。

今はとにかく脚元の回復を祈り、秋により逞しくなってターフへ戻ってくるタイセイボーグの姿を楽しみに待ちたいと思います!

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