ニュースのポイント
- 中東情勢が緊迫し、航空便の停止などが報じられる中、ドバイのメイダン競馬場に滞在中のフォーエバーヤング(牡5・矢作厩舎)は順調に調整を続けています。
- 3月2日(月)の夜明け前、調教役の荒木助手を背にダートコースで元気に体を動かす姿が確認されました。
- 主催者であるドバイレーシングクラブが公式X(旧Twitter)に動画を投稿。「おはよう、フォーエバーヤング!ドバイWCの有力馬は今朝、メイントラックで調教を楽しんでいます」と歓迎のメッセージを綴っています。
- 同馬は2月14日のサウジカップで連覇を達成した後、17日にサウジアラビア(リヤド)からドバイへ移動し、3月28日(土)の**ドバイワールドカップ(G1)**に向けて滞在しています。
フォーエバーヤング ドバイ滞在状況まとめ
| 馬名 | フォーエバーヤング (牡5歳 / 矢作芳人厩舎) |
|---|---|
| 現在地 | UAE・ドバイ (メイダン競馬場) ※2/17にサウジアラビアから移動済み。 |
| 最新状況 (3/2時点) | ダートコースで元気に調教! 主催者公式Xが「調教を楽しんでいる」と動画を投稿。 |
| 次走目標 | ドバイ・ワールドカップ (G1) 開催日:2026年3月28日(土) |
編集部からのひとことメモ
先日「ドバイワールドカップデー開催の危機か!?」というニュースを取り上げたばかりだったので、現地から届いたこの公式動画は本当に安心できる材料ですね!
フォーエバーヤングはサウジカップが終わった後、情勢がより緊迫化する前の2月17日にはドバイへ移動を完了していたため、現在は落ち着いた環境で調整ができているようです。
「調教を楽しんでいます」というドバイレーシングクラブの温かいコメントからも、現地スタッフが日本馬を大歓迎してくれている様子が伝わってきます。
情勢の先行きにはまだ不安が残りますが、まずは目の前の人馬が無事で、力強くダートを蹴り上げているという事実に感謝しつつ、無事にレースの日を迎えられることを祈りましょう!

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