【国枝栄調教師】引退直前にアパパネの仔アマキヒで勝利!ゆかりの血統と金子オーナーで飾る有終の美

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ニュースのポイント

  • 3月3日付で定年引退となる国枝栄調教師(70歳・美浦)が、2月28日(土)の阪神9R・松籟ステークス(芝3000m)を1番人気のアマキヒ(牡4歳)で制しました。
  • アマキヒは、国枝師がかつて管理し牝馬三冠を達成した名牝アパパネの息子。これで3勝クラスを突破し、見事にオープン入りを決めました。
  • レースは岩田望来騎手が騎乗。好スタートから2番手につけ、4コーナーで逃げ馬に並びかけると、上がり最速の末脚で後続を2馬身突き放す完勝でした。
  • 国枝師は「ずっとやってきた血統だし、(オーナーが)金子さんだしね。良かった」と、長年の絆で結ばれた血統と馬主での勝利に目を細めました。

国枝栄調教師 ラストウィーク勝利データ

調教師国枝 栄 (70歳)
※2026年3月3日付で定年引退
勝利レース阪神9R 松籟ステークス (3勝クラス)
芝3000m / 優勝馬:アマキヒ (岩田望来騎手)
ゆかりの血統母:アパパネ
※国枝師が管理し、2010年に牝馬三冠を達成した名牝。
オーナーは金子真人ホールディングス。
国枝師のコメント「ずっとやってきた血統だし、金子さんだしね。良かった。
スタミナがあるから長い距離も良かったと思うよ。」

編集部からのひとことメモ

まさにロイヤルファミリーのような競馬の醍醐味が詰まった、最高のドラマですね!

自ら手塩にかけて三冠牝馬に育て上げたアパパネ。その息子であるアマキヒに、調教師生活の最後の最後でオープン入りの勲章をプレゼントするなんて、まるで競馬の神様が書いたシナリオのようです。金子真人オーナーとの絆の深さも感じられます。

レースぶりも、芝3000mという長丁場で上がり最速をマークする強い内容でした。スタミナ豊富なこの馬が、国枝先生の引退後もオープンクラス、そして重賞戦線で活躍する姿を見るのが今から楽しみです。

いよいよ今日(3月1日)が、国枝調教師にとって本当のラストデー。最後まで名伯楽の手腕と笑顔を目に焼き付けましょう!

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