【週末3重賞】阪急杯・ダイヤモンドS・小倉大賞典の枠順確定&見どころ

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【阪急杯(G3)】ソンシ最内、ディアナザールは中枠へ

  • 開催: 2月21日(土) 阪神競馬場 芝1400m(15:30発走)
  • 見どころ: 約1年の休養明けとなる地力上位のソンシは最内の1枠1番に確定しました。また、昇級初戦ながら3連勝中と勢いのあるディアナザールは4枠8番からのスタートとなります。
馬名 (性齢)騎手
11ソンシ(牡5)川田将雅
12レイベリング(牡6)武豊
23スリールミニョン(牝4)永島まなみ
24ナムラアトム(牡5)菱田裕二
35ドロップオブライト(牝7)松若風馬
36ララマセラシオン(牡5)佐々木大輔
47アサカラキング(牡6)北村友一
48ディアナザール(牡4)団野大成
59マイネルチケット(牡4)横山武史
510グレイイングリーン(牡8)鮫島克駿
611ダディーズビビッド(牡8)池添謙一
612アルテヴェローチェ(牡4)国分優作
713ヤンキーバローズ(牡4)岩田望来
714マサノカナリア(牝5)横山典弘
715グロリアラウス(セ5)幸英明
816メイショウチタン(牡9)松山弘平
817メイショウソラフネ(牡7)高杉吏麒
818カンチェンジュンガ(牡6)坂井瑠星

【ダイヤモンドS(G3)】ホーエリート、スティンガーグラスは揃って7枠

  • 開催: 2月21日(土) 東京競馬場 芝3400m(15:45発走)
  • 見どころ: 前走のステイヤーズSを制したホーエリートは7枠12番に入りました。さらに、前走アルゼンチン共和国杯で2着に入ったスティンガーグラスはその隣の7枠13番に決まり、有力馬が並ぶ形となりました。
馬名 (性齢)騎手
11ブレイヴロッカー(セ6)荻野極
22ヴェルテンベルク(牡6)R.キング
23ファイアンクランツ(牡4)大野拓弥
34ミクソロジー(セ7)菅原明良
35トータルクラリティ(セ4)原優介
46レッドバリエンテ(牡7)西村淳也
47サスツルギ(セ6)野中悠太郎
58ファウストラーゼン(牡4)横山和生
59シルブロン(牡8)三浦皇成
610ヴォランテ(牡6)吉村誠之助
611ローザサンリヴァル(牡5)石川裕紀人
712ホーエリート(牝5)戸崎圭太
713スティンガーグラス(牡5)C.ルメール
814マイネルカンパーナ(牡6)津村明秀
815ボーンディスウェイ(牡7)木幡巧也

【小倉大賞典(G3)】センツブラッド6枠、ガイアメンテは7枠へ

  • 開催: 2月22日(日) 小倉競馬場 芝1800m(15:15発走)
  • 見どころ: 前走の鳴尾記念で2着に好走したセンツブラッドは6枠12番に確定しました。OPクラス2走目で巻き返しを狙うガイアメンテは7枠13番からのスタートとなります。
馬名 (性齢)騎手
11マテンロウオリオン(牡7)横山典弘
12ビーアストニッシド(牡7)西村太一
23エアファンディタ(セ9)亀田温心
24ショウナンアデイブ(牡7)丸山元気
35ヘリオス(セ10)菊沢一樹
36パレハ(牝5)鮫島克駿
47シルトホルン(牡6)石田拓郎
48ラケマーダ(牡6)丹内祐次
59ナムラエイハブ(牡5)吉田隼人
510ケイアイセナ(牡7)藤岡佑介
611エピファニー(牡7)杉原誠人
612センツブラッド(牡4)団野大成
713ガイアメンテ(牡5)北村友一
714エラトー(牝5)斎藤新
815リカンカブール(セ7)浜中俊
816タガノデュード(牡5)古川吉洋

編集部のひとことメモ

今週末は土日でG1フェブラリーステークスに加え、3つの重賞が組まれる、競馬ファンにとって大忙しの週末です!

■ 阪急杯(G3) フルゲート18頭による阪神1400m戦。なんと言っても注目は、1年の長期休養明けとなるソンシです。いきなり最内の1枠1番を引き当てましたが、名手・川田騎手のエスコートでポンと好位を取れれば、あっさり勝ち負けまでありそうです。対する3連勝中の上り馬ディアナザールは真ん中の4枠8番と絶好の枠。内枠有利なコース形態だけに、序盤のポジション争いから目が離せません!

■ ダイヤモンドS(G3) 東京芝3400mで行われるJRA屈指のマラソンレース。注目のステイヤーズS覇者ホーエリート(戸崎騎手)と、アルゼンチン共和国杯2着のスティンガーグラス(ルメール騎手)が、揃って7枠(12番・13番)に隣り合うという非常に面白い並びになりました。長距離戦はジョッキーの腕と駆け引きがモロに出る舞台。外目の枠からこの2頭が道中どこで息を入れ、どのタイミングで仕掛けるのか、名手同士の長距離戦術に注目です。

■ 小倉大賞典(G3) 波乱含みのローカルハンデ重賞・小倉芝1800m。前走・鳴尾記念2着で地力上位のセンツブラッド(12番)や、素質開花を狙う良血馬ガイアメンテ(13番)など、注目馬がやや外目の枠に固まりました。小回りの1800mはコーナーを4つ回るため、外枠の馬がいかにロスなく立ち回るかが最大の鍵になります。先行争いも激しくなりそうで、展開次第では内枠の伏兵の台頭も十分に警戒しておきたい一戦です。

今週末は2026年最初のG1も開催。そして3重賞と一気に盛り上がりを見せる場面になりました!

楽しんでいきましょう!!!

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