ファンタジーS2026(10月31日・京都芝1400m)の想定馬が出そろい、フェリチタ、イモージェン、ビスケットサンドなど13頭が登録を予定しています。2歳牝馬のGIIIで、想定騎手もほぼ固まってきました。
出来事の概要
ファンタジーS2026の想定馬13頭
ファンタジーSは、10月31日(土)に京都競馬場で行われる2歳牝馬のGIII(芝1400m)です。フルゲート(出走できる最大頭数)は18頭で、現時点では13頭が登録を予定しています。ここで紹介するのはnetkeibaの独自の想定で、各馬とも出走予定の段階です。確定情報ではなく、変更の可能性があります。
想定騎手の一覧
想定騎手は、イモージェンがC.デムーロ騎手、シグレが武豊騎手、シャンデヴァーグが鮫島克駿騎手、セイウンマイラヴが田山旺佑騎手、ニクスルーナが岩田望来騎手、バタフライが原田和真騎手、ビスケットサンドが北村友一騎手、フェリチタが松山弘平騎手、ブライトスクリプトが池添謙一騎手、ベニバナが幸英明騎手、レニュアージュが西村淳也騎手です。ショウナンカノアとツキミは、騎手が未定となっています。
背景にあるもの
函館2歳S覇者フェリチタに集まる注目
想定馬のなかで注目の一頭が、7月19日の函館2歳ステークス(GIII・芝1200m)を勝ったフェリチタです。当ブログでも、函館2歳ステークス2026でフェリチタが2歳女王の座に輝いた様子を取り上げました。今回は松山弘平騎手とのコンビが想定されており、芝1200mから1400mへの距離延長がひとつのテーマになりそうです。
また、想定馬のシグレ(武豊騎手)は、函館2歳Sの想定馬としても名前が挙がっていた馬です。夏から秋へ、2歳馬たちの顔ぶれがどう変わるのかも見どころです。
ファンタジーS2026を整理
| 日程 | 2026年10月31日(土) |
| 開催 | 京都競馬場・芝1400m |
| クラス | 2歳牝馬・GIII(フルゲート18頭) |
| 登録予定 | 13頭(netkeiba独自の想定) |
| 騎手が未定の馬 | ショウナンカノア、ツキミ |
関連記事:【函館2歳S想定】シグレ、ダマスクなど13頭 想定馬・騎手まとめ
今後どうなるか
登録の確定と枠順まで
今回の13頭は想定の段階で、実際に出走するのは、登録を済ませた馬のなかから決まります。出走馬と枠順は、レースが近づくと発表されます。フルゲートの18頭より少ない頭数が想定されていますが、登録状況によって顔ぶれが変わる可能性もあるため、続報を待ちたいところです。
押さえておきたいポイント
- ファンタジーS2026は10月31日(土)、京都芝1400mの2歳牝馬GIIIです
- 想定は13頭で、フルゲートの18頭には届いていません
- フェリチタは松山弘平騎手、イモージェンはC.デムーロ騎手、シグレは武豊騎手の想定です
- ショウナンカノアとツキミは、想定騎手が未定です
管理人のひとこと
2歳の牝馬たちが、これから大きな舞台へ向かって力をつけていく時期になりました。夏の重賞を勝った馬、これから頭角を現す馬、それぞれの物語があって、メンバーを眺めているだけでワクワクします。まずは無事に出走を迎えられることを願いつつ、続報を楽しみに待ちたいと思います。
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